だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ふくはうちおにもうち」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

ふくはうちおにもうち 作:内田 麟太郎
絵:山本 孝
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2004年01月
ISBN:9784265034901
評価スコア 4.54
評価ランキング 4,804
みんなの声 総数 47
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 今夜は、無礼講!!

    これは、異色の節分絵本☆
    だって、ほろ酔い加減のお父さんが、鬼たちを家の中に入れて、
    飲めや歌えやの大宴会。
    そりゃあ、帰ってきたお母さん&子ども達もビックリ!!
    初めは泣いていたお母さん達ですが、
    ひょっこり現れた福の神を逃してなるものかと、
    羽交い絞めにするあたり、さすがの母ちゃん(笑)
    このドタバタ感、すっごく面白いです☆
    絵も大げさな感じで、尚盛り上がってます。

    この異色の節分大宴会、娘も一緒に盛り上がってました。
    今夜は、無礼講!!
    深酒は控えよう・・・と反省しつつ、なかなか楽しい節分でした(笑)

    掲載日:2012/02/06

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  • 怖いけど愛らしい鬼たち

    • ハリボーさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    節分の豆まきを幼稚園でも家でも、使命感に燃えて?!張り切っていた息子と一緒に読みました。

    この絵に出てくる鬼の顔は、ものすごく迫力があって怖く、最初は少しおっかなびっくりでしたが、読み進めるうちに、なんとも愛らしいと思えてくるではありませんか!途中からでてきた福の神様もかなりの迫力で、どっちが悪か善かというのが分からなくなるくらい、最後はそれこそ「ふくはうちおにもうち」とどちらも呼び込みたくなるような気分になります。

    最後に鬼がちゃんとお礼を言って帰っていくのが、また愛らしく、その家の子どもになつかれて照れ笑いしている鬼を見て、思わず笑ってしまいました。

    掲載日:2009/02/28

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  • 作者と画家の幸せな出会い

    • ぴょ〜んさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、男の子1歳

    さあさあ、奇妙な節分の宴が始まりますよ!
    舞台は節分の夜。男が留守番をしていると、しくしく泣き声が聞こえます。
    男と鬼の出会い。この時の男の反応が「何でもこい!」の太っ腹。
    ここからの展開は目が離せません!

    文章と絵が互いの良さを最大限に引き出し合っていて、最高!
    (他でもタッグを組んでいるのを見かけたことがありますが、この絵本にはかなわないと思いました)

    5歳の娘はあまりの愉快さのためか、読み終えた後
    「これ、落語?」と尋ねてきました。

    掲載日:2006/10/25

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