十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

おとうさんがいちばん」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

おとうさんがいちばん 作・絵:バレリー・ゴルバチョフ
訳:那須田 淳
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2001年
ISBN:9784062621748
評価スコア 3.94
評価ランキング 28,550
みんなの声 総数 15
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • どういういちばんかわかりづらい

    3歳10ヶ月の息子に読んでやりました。お父さんが大好きな息子に読んでやろうと思ったのですが、なにが一番なのか、わかりづらい絵本でしたね。大人の視点だとなんとなく分かるけれど、子供には伝わるのかな?

    幼稚園でとても素敵な絵を描いたペーターは、帰り道でいろいろな人に絵を見せていきます。どの人もそれぞれのほめ言葉でペーターの描いたとても素敵な絵を誉めるのですが、どうもペーターにはぴんと来ない様子。そして、家にしょんぼりしながら着くと、パパがその絵を見て誉めようとしますが、言葉ではなく額縁にいれて飾ってくれたのでした。そして、ペーターは「おとうさんがいちばん!」と。

    ただたんに誉めればいいというものではなく、その子にあった誉め言葉を選んでやらなくてはならないのでしょうが、なぜ他の人のはだめだったのかがイマイチ分かりませんでしたね。そこまでしょんぼりすることないだろう・・・と。息子にもそのあたりのこまかいところはイマイチ分からなかったみたいです。もっと素直に「パパが一番だいすき!」といえるようなストーリーを期待しただけに、がっかりでしたね。

    掲載日:2011/07/01

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  • 繊細な子どものこころ

    学校で絵を描いたペーター。
    家に帰る途中でいろいろなおとなに絵を見せては褒めてもらいます。
    でもなぜかうかない顔・・・

    ペーターはおとうさんの褒め方が一番嬉しかったのかもしれませんが、他のみんなも一生懸命ほめてくれたのにな・・・という思いがどうしても残ってしまいました。
    繊細な子どものこころが表現された絵本だと思います。

    掲載日:2008/06/01

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