十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

はしれ、きたかぜ号」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

はしれ、きたかぜ号 作・絵:渡辺 有一
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1985年03月
ISBN:9784494006342
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,335
みんなの声 総数 17
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 夜行列車

    娘がやっている通信教育の国語の問題の中に、この物語の
    一部があったので、全部読んでみようと、図書館から借りて
    きました。
    読みながらなんだかちょっと寂しくなってしまいました。
    ブルートレインが次々と廃止になってしまうという昨今のニュースが
    思い出されて。
    私は実は日本では寝台列車には乗ったことがないのですが(なぜか
    ケニヤではある。笑)、列車には独特の旅情みたいなものがあって
    いいなあと思っています。ああ、それなのに・・。まだ乗っても
    いないのに。

    この物語にもやっぱりその独特の旅情が感じられます。
    なんとなあく、物寂しい気持ちにもなるんですよね。
    夜行だからかなあ。船や飛行機では、でも、たとえ夜でも
    そういった気持ちにはならないのに。
    その上、主人公は小学校2年の女の子。
    ひとりでおばあちゃんが住む青森へと向かっています。
    心細さもあるよね。
    なぜか、娘にはその心細さがわからなかったようだけれど。

    掲載日:2013/11/15

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  • 魚との交流がすてき

    • ナォコ☆さん
    • 20代
    • ママ
    • 香川県
    • 男の子3歳、女の子0歳

    一人で夜の列車にのって北国のおばあちゃんに会いにいく途中の冒険

    魚が大量に乗り込んできて気味が悪かったりするけど
    最後にはほっとするお話です

    魚も人間チックで楽しいです

    さくら貝をくれた娘さん(魚)が無事逃げのびて
    北の海でお母さんに会えていたらいいね〜って
    読んだ後子供が言ってました

    掲載日:2011/10/24

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