もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ソリちゃんのチュソク」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

ソリちゃんのチュソク 作・絵:イ オクベ
訳:みせ けい
出版社:らんか社 らんか社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2000年12月
ISBN:9784883301393
評価スコア 4.58
評価ランキング 3,908
みんなの声 総数 11
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ほのぼのお盆風景

    田舎の風景がいいなぁと思って手にとった絵本です。
    「チュソク」って何かな?と思ったら、日本でいう「お盆」のことなんですね。
    これ、韓国のお話です。
    韓国にも、日本と同じように、お盆の里帰りっていうのがあるのかな?これは、そんな里帰りのお話です。
    道中、車でごったがえす混雑の中の人々の様子、お祭りの様子、お里で出迎えてくれる家族たちの暖かいおもてなし、先祖を大切にうやまう姿...
    なんだかとってもあったかくでいいです。
    たぶん日本と同じように短いお休みなのでしょう。行き帰りの混雑だけでもぐったりの移動。
    でも、こういう家族の暖かさ、ふるさとの暖かさで活力がわいてくるんだよね、と思う。
    よその国でもね、こうやってお盆には田舎へ帰るんだね、って言いながら子どもと読みました。ほっとするような絵本です。

    掲載日:2010/05/23

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  • 文化の違い

    韓国のお盆にあたるのがチュソクと言われる休暇なのだそうです。

    目を見張ったのは休憩の場面でした。

    日本だとサービスエリアで休憩ということになるでしようけれど、路上なのか駐車場なのかわかりませんが、そこで、カセットコンロでお湯をわかしてカップラーメンを作っている人たちがいたこと。カップ麺の箱があるということは、これを生業としている人がいるということなのでしょうか。文化の違いを感じました。

    するめを持って売っている雰囲気のお兄さんもいますし、そういう商売があるのでしょうね。

    日本だと西村繁男さんを思わせるような細かい書き込みのある、そして懐かしさを感じる絵でした。

    村中でお祝いをしたり、親族で集まったりと、古き良き時代の家族愛を感じさせる絵本だと思います。

    掲載日:2009/09/24

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