くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

おさるがおよぐ」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

おさるがおよぐ 作・絵:いとう ひろし
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1992年
ISBN:9784061978317
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,353
みんなの声 総数 9
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 丁度いい本

    この絵本は字数がうちの子ぐらいの子にはちょうどいい感じではないかと思います。うちの子は最初は私が、そのあと自分でもう一回読んでいました。内容は、おさるの子がお海原に興味を持って旅に出るのですが断念して帰ってくるお話でした。でも、その体験を通してとっても成長した感じがしました。海って人を大きくするんですね!

    掲載日:2014/05/15

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  • 海に繰り出す!

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子9歳、男の子6歳

    いとうさんの「お猿」シリーズは親子でお気に入りです。

    今回はお猿が海に出ていくお話です。
    大きな大きな広い海に一匹で繰り出していく冒険心と
    一人になって心細い気持ちが、かわいい絵のなかにひしひしと伝わってきました。

    島一周が「バナナ一本食べ終わるくらい」。
    それに対して海の広さが「バナナ3本分くらいだろうか・・」と考えるおさるくんに和みました。
    しかし、海はとんでもなく広かったのです・・その場面で
    水平線だけのページが数ページあるのが贅沢だと思いました。

    おさるシリーズは、のんびりした中にも文章にピリッとスパイスが効いてて
    大人もちょっと人生観を考えさせらえるような感じもあり幅広く楽しめると思います。

    字が読めるようになった子のはじめての一人読みにお勧め

    掲載日:2011/03/29

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