もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

おさるがおよぐ」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

おさるがおよぐ 作・絵:いとう ひろし
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1992年
ISBN:9784061978317
評価スコア 4.67
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  • 海は広い

    海は広い
    ものすごく広い

    当たり前なんだけど、海水浴に行ったくらいでは、気がつかないことなんですよね。
    前を見ても後ろを見ても、たった一人で海、という経験は、なかなかする人はいないでしょう。
    広い海の真ん中での、孤独感がリアルでした。

    掲載日:2012/09/12

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  • 何もない普通の日々の幸せ

    この絵本、暖かい日差しの中でひなたぼっこしているような、なんともほんわかと幸せになれる絵本です。
    おさるは、小さな小さな島に住んでいる。
    でも、その生活を退屈だともおもしろくないとも思っていなくて、ごくごく普通に幸せに生きているのです。
    そういうただただ普通に幸せっていいよねって思う。
    そんなおさるが、海はどんなに広いのか確かめに行く。
    でも、だからってすごい意気込みもなく、綿密な計画もなく、バナナ3本持って出かけていくのです。
    なんともかわいらしく、愛らしく、にくめない。
    これ読んでると、普通の毎日、何もない毎日がとっても幸せって気持ちになります。

    掲載日:2010/05/23

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  • 心配になりつつも…

    おさるシリーズの第3弾。
    おさるは自分の住んでいる島のことなら何でもしっています。
    だって島が小さいから^^;
    この島の小ささに息子は大笑い!
    そんな小さかったの?!とびっくりだったようです。

    そしてそんなおさるは、海ってどのくらい広いだろう?と思い、
    海の広さを調べることに…

    疑問に思って外の世界に飛び出す。
    子供の日常そっくりですよね。
    子供の毎日のようで、親側もなんとも微笑ましい気持ちになりました。

    さてさて海へと飛び出したおさる。
    どうなるのでしょう?

    なかなかハラハラさせてくれて、とっても面白かったです♪
    シリーズの中でも大好きな1冊です。

    掲載日:2009/01/25

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