宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ごめんねともだち」 10歳のお子さんに読んだ みんなの声

ごめんねともだち 作:内田 麟太郎
絵:降矢 なな
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2001年03月
ISBN:9784032320503
評価スコア 4.81
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みんなの声 総数 104
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10歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 大ゲンカと仲直り

    • 読み聞かせパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 群馬県
    • 女の子13歳、男の子11歳、女の子8歳、男の子5歳

    仲良しの友達とだって、ケンカしてしまうことはある。
    特に、夢中で競ったゲームがもとだから、よけい大ゲンカになった キツネとオオカミ。
    オオカミは「自分のせいでこんなことになってしまった」と、キツネは「ついどなってしまった」と、そのあと後悔します。
    オオカミに見えた部屋は、ゆがんで灰色に。自分が悪いとわかっているときは、見える世界がどんよりとしてゆがんでしまう、そんな心象風景がページいっぱいに描かれているようで、
    「あ、そうそう」と思いました。

    大ゲンカの仲直りは むずかしい。それだけに、仲直りできたときの 喜びはひとしお。
    仲直りの歌を自己流で歌って聞かせると、大笑いしていました。

    たくさんの感情がうずまく、ケンカと仲直り。
    子どもたちの心の中にも、たくさんの感情が行き交うと思います。

    投稿日:2011/05/07

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