大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

ないたあかおに」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

ないたあかおに 作:浜田 廣介
絵:池田 龍雄
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1965年12月
ISBN:9784033020204
評価スコア 4.76
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みんなの声 総数 41
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • いろんな解釈ができるんだ、と思う

    • セルバさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子5歳、男の子0歳

     子供の頃に自分自身が読んで、なんてあかおにさんは嫌な人なんだろうと思ったのをすごく覚えています。だから、あんまり自分の子供には積極的に読み聞かせようとは思っていませんでした。でも、教科書に載っている絵本ということで、ある雑誌にお薦めされていたため、長女が自分で選んで図書館で借りてきていました。

     今子供に読み聞かせてあげると、私自身は赤鬼に焦点を当てて読んでいたけど、子供達は青鬼の気持ちも考えてあげていたりして、いろんな解釈があるんだな、と感慨深いです。こういう風にいろんなふうに考えを巡らせることができる絵本だからこそ、いい絵本としてながい年月親しまれているんだな、と思いました。

     長女はこの絵本を読んで、青鬼さんは優しいね、強い人だ、と言っていました。次女は、赤鬼さんはよかったね、と。
     きっともう少し大きくなったら別の感想を持つことでしょう。また読み返すのが楽しみです。

    掲載日:2010/03/03

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  • 一度は触れてほしい本

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    人間と仲良くなりたい赤鬼と、青鬼の友情の物語。
    読む人や、年齢によって、解釈や感じ方がかなり違ってくる本だと思います。私は大人になってから読みましたが。子どものころに読んでみたかったです。
    いろいろな出版社から出ているようですが、レビューを見てこの本に決めました。けっこう昔のものなので、娘には古臭いかなと心配しましたが、そんなこと全くありませんでした。絵と文章がマッチしていてよかったです。
    娘の感想は「おもしろかった」です。詳しくは聞いていませんが、楽しんでいてくれていばいいかと思います。

    掲載日:2016/11/22

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  • すべての鬼が怖いわけじゃない

    節分をあと数日に控え、子供は毎日「鬼怖い、鬼怖い」と
    言って怖がっています。

    昔のまんが日本昔話の「鬼は〜ウチ」と言った寂しい
    おじいさんと鬼の宴会の話を見せたり、花咲かじいさんの
    鬼をみたりといろいろな鬼に接してきたのに。
    そんなに怖いかな〜なんて大人の勝手な判断で不思議に
    思っていました。

    そんな時このレビューで「ないたあかおに」を知りました。
    お友達が欲しくてアピールするあかおにに、自分が悪者に
    なって手を貸すあおおに。

    そんな二人の姿は鬼どうこうではなく、二人の仲の良い
    友達の話になっていました。「鬼でもいろんな鬼がいるんだね」
    と話したら、涙ながらに無言で頷いていました。

    いろんな鬼を知ったところで、元気に節分の豆をまいて欲しいと
    願うばかりです。(笑)

    掲載日:2011/02/02

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  • 読みてがないてしまいます

    • 石の花さん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 女の子10歳、男の子8歳

    私が大好きで、子供が、1歳やそこらで買った気がしますが、今までに何度か読んできてますが、最後は私が声につまりきちんと読めなくなってしまい、申し訳ないのですが。
    自分のことよりも、友達のこと、相手のことをここまで考えてあげられる大きな心は、親子の愛に近いと思います。だからこそ、子供の頃より、自分が親になった今のほうが、より涙するのだと思います。
    読む年齢によって、そのときの自分に置き換えて物語に入る角度が違ってよめるおはなしだと思います。「いい鬼もいる」そんな一言で片付けられる話ではありません。

    掲載日:2010/01/11

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