雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
汐見台3丁目さん 40代・ママ

賢治の作品の祖となるテーマ
つい近年まで私の中では、宮沢賢治という…

ないたあかおに」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

ないたあかおに 作:浜田 廣介
絵:池田 龍雄
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1965年12月
ISBN:9784033020204
評価スコア 4.76
評価ランキング 590
みんなの声 総数 41
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 本当に大切なものは・・・

    切ないお話ですね。
    赤鬼と青鬼、どちらもすごく心優しい。
    そんな鬼の言葉を素直に受け取れなかった人間の気持ちも、仕方のないのこと。

    赤鬼と青鬼の両方が、人間と仲良くなれる道があっただろうに・・・。
    不器用さ故にこのような結末になってしまった。
    失ってみて初めて気づいた 一番大切なもの・・・。
    感謝と後悔・・・。

    誰が悪いわけでもない。
    胸がしめつけられるお話でした。

    掲載日:2013/02/03

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  • 大人になって・・・

    子供の時にも読んだことがあったけど
    あまり印象には残ってませんでした。

    が、子供と再び読んでみると・・・
    良かったです!!
    切ないけど、良かった。。。

    けど、まだまだ子供には伝わらないみたいですね。
    だけど、一度は読んでおいてもいい絵本だと思います。

    掲載日:2012/01/12

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  • 複雑・・・

    長女が自分で選んできました。
    どうやら、「タイトルは聞いたことがあるけど、読んだことがないから」ということのようです。

    私も子供の頃に読みましたが、複雑な思いを持った記憶があります。
    全てが上手くいくことはないのかもしれない、と思ってしまいました。

    同じ昔話でも「ももたろう」などのように、善悪がハッキリしていて、明確な結末があるものではないので、読む人によって、いくらでも解釈の仕方は出来るでしょう。

    掲載日:2011/12/26

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  • なつかしいなあ

    • ぽにょさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子5歳

    鬼の出てくる昔話は数知れず。鬼が主役なものもたくさんある中で、ふと思い出したのがこの絵本。で、思い出しついでとでもいいましょうか、せっかくだから娘に読んであげた。
    こどもの感想は、『人間って勝手だね。』」だそうです。
    怖がって嫌ってみたり、自分の都合で仲良くしてみたり。確かにそうだ。でも、なんでそんなシビアな感想がでたんだ?と思ったら、以前、鬼が主役の「島ひき鬼」を読んであげたことを思い出しました。
    赤鬼さん同様、人間と友達になって楽しく暮らしたかっただけの鬼のお話。そうだね、勝手だよねと話しながら、外見にとらわれずに相手を見れるといいね。なんて言ってたけど、自分が子供の頃って、この絵本を読んでどう思ったっけな?なんてことも考えてしまいました。

    掲載日:2011/05/31

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  • 真の友情

     いろいろな挿絵で出版されていますが、私が選んだのは池田龍雄さんの絵。鬼だけれども、人間味あふれる表情に、とても好感が持てたからです。(スラッと背が高くて、スリムな鬼も、ちょっとめずらしいですよね。)

     教科書などにも出てくる有名なお話ですが、改めて読んでみると、お話の素晴らしさだけでなく、日本語の美しさにも感動します。そして、あかおに、あおおにの心の機微が、とてもよく表されていて、相手のことを思いやるこまやかな心遣いもまた、日本的なよさを醸し出しているように思いました。

     娘には、「真の友情」(特にあおおにの立場にたっての)は、理解し切れていないようでしたが(それでも、あおおにからの手紙を読むときには、真剣な顔で聞き入っています)、娘の心の成長を楽しみに、毎年節分の頃になったら読んであげたいと思っています。

    掲載日:2010/02/05

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  • 涙なしには読めない 大ベストセラー

    • ひろぷぅさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子7歳、男の子5歳、女の子3歳、男の子0歳

    昔からのおなじみのお話です。
    様々な出版社から、絵違いで出ています。
    でも、私はこれをおススメします。
    やっぱり、オニは怖くなくちゃいけない!!
    以前、別の出版社のものを読んだ時、
    子供が「なんで村人は、あんなかわいい赤オニと仲良くしてあげないの?」と言いました。
    イジワルをしているように見えたようです。
    こちらを読んであげると、
    「やさしいけれど、ちょっと怖そうだもんね」と感想が変わりました。
    絵だけで、これだけ変わるのかと絵本の奥深さを感じました。
    最後の青オニの手紙の
     「どこまでも きみの ともだち」
    友情のすばらしさに、何度読んでも涙が出てしまいます。

    掲載日:2009/03/12

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