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作: 奧野 涼子  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
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おにのおめん まめまきのおはなし」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

おにのおめん  まめまきのおはなし 作:神沢 利子
絵:狩野 富貴子
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1993年
ISBN:9784876920471
評価スコア 4.36
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みんなの声 総数 13
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 節分の日のできごと

    節分の日の思い出って何でしょうか?
    様々な家族の様々な豆まき。
    この絵本の豆まきは、ドラマチックなお話ではないけれど、どこにでもある家庭的な儀式として描かれています。
    でも、知らず内に年を重ね、あの懐かしい豆まきは遠い昔のお話になっていきます。
    節分って家族の絆を確かめるための儀式かもしれません。
    兄弟や親がいて、まだまだ空想の世界にいられた頃の思い出。
    次の世代へと伝えていきたいですね。

    掲載日:2014/02/08

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  • 家庭での風景

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    昔ながらの家庭での節分の風景がよく描かれた絵本でした。
    少し懐かしい感じがします。
    お兄ちゃんが描いて作った鬼のお面を鬼になりきって被る弟の姿がかわいく、それを見て怖がるふりをする大人の姿が素敵です。
    昔からやってきた節分の日。
    おばあちゃんから子へ孫へと受け継がれていた伝統ですね^^
    温かい家庭でほっこりしました。

    掲載日:2012/02/02

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  • これぞ家庭の豆まき

    豆まきの夜のあったかぁぁいお話。書き込まれた家の中の絵が、さらに温もりを増幅しています。

    お兄ちゃん自身が豆まきを楽しみな気持ち、そして弟にも楽しませてあげたいと思う気持ちがよく伝わってきました。
    おばあちゃんやおかあさんのそれぞれの役どころも良いですね。お父さんも短い出番ながらしっかり印象づけられました。
    こんなおうち、絶対あちこちにあるよね。そんな一晩のお話です。もう少し深く読み込める話だったらもっと良かったのにな。

    人物がやたら年より上下に見えたのは、わざと役どころを強調してあるせいなのでしょうか。

    掲載日:2009/01/21

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