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せつぶんだまめまきだ」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

せつぶんだまめまきだ 作:桜井信夫
絵:赤坂 三好
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2000年
ISBN:9784774604961
評価スコア 4.06
評価ランキング 18,100
みんなの声 総数 16
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • なぜ鬼をやっつけるのか

    節分なので図書館から借りてきました。

    私自身知らなかったです。
    鬼が悪さをして子供が病気をしませんように・・・
    川が氾濫しませんように・・・
    そんな願いが節分にこめられていたのですね!

    子供に自分が住んでいる国の伝統行事や季節の絵本を
    読み聞かせするようにしていますが、親も学ぶことが多いこと!
    自分自身いかに知らないか痛感します。

    この本でも、いわしをいぶしたり玄関に飾ったり
    今ではあまり見ない風習(わたしの地域だけですか?)
    も紹介されています。

    息子は物事が分かってきて鬼が怖くなってきたようですが
    絵本ではお父さんが鬼に粉していて安心したようです。
    幼稚園での豆まきでは、「甘えん坊鬼」や「泣き虫鬼」を
    やっつけてきたそうですよ。(笑)

    掲載日:2012/02/17

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  • 福は内鬼も内?

    福は内鬼は外、こそが節分だと思っている我が子は、福は内鬼も内、なんて言う地方もあるのだという事がカルチャーショックだったようで、「なんで?鬼がおうちに来ちゃったらだめだよね」と不思議そうでした。 各言う私も、柊にイワシの頭を付けて鬼を退治するという件は初耳でした。

    掲載日:2009/01/23

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  • まめまき楽しみ♪

    もうすぐ節分。
    「節分には鬼さんにまめをまくんだよ」というと、
    去年の節分に保育園に鬼が来て、
    一人必死にまめをまいて戦った記憶がよみがえってきたらしく、
    「まめまきしない!」と、半泣き状態。
    これはやばいと、この絵本を借りてきました。
    鬼が怖すぎて、逆効果になったらどうしようかと案じましたが、
    この絵本の鬼は、お父さんがばけているという設定なので、
    安心して読めたようです。


    行事の由来は親もよくわからないし、
    口で説明しようと思ってもうまくつたわらないので、
    こういう絵本を読むと、
    そこから話が広がって、子供にも理解しやすくなると思います。

    今年も保育園に鬼がくるし、
    何も知らずいきなり鬼がでてきたんじゃ、怖いばかりですもんね。

    今では、豆まきが少し楽しみになってきているようです。

    掲載日:2009/01/19

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