ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん
監修: 公文教育研究会  出版社: くもん出版
KUMONが大切にしてきた「うた200」の知恵をご家庭で! 人気の童謡から手遊びうたまで、親子で楽しく歌える200曲を収録。

せつぶんだまめまきだ」 大人が読んだ みんなの声

せつぶんだまめまきだ 作:桜井信夫
絵:赤坂 三好
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2000年
ISBN:9784774604961
評価スコア 4.1
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みんなの声 総数 19
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  • 節分とは、季節が変わるときのことをいうのですね  立夏 立秋 立冬 節分(季節の節目なのですね)

    新しい春を迎えるにあたり 災いを除き 福を招くー節分(中国でも行われていたのですね)

    いわしを焼いて臭いけむりでオニを追い出す  オニは病気や 洪水 火事など厄を持っている それを豆をまいたり 豆を食べたり 鰯の頭を柊でさし 戸口に飾る このようないろんな工夫がされていたのを今も伝えているのですね!

    怖いオニを見たら 子供たちが大泣きしたことを思い出します(保育園の節分の時 怖いオニが出てきたのですよ)

    この絵本でも怖いオニをまめで追い出すのに おちが・・・
    お父さんがオニになっていて ころんで お面が取れるのですが?
    怖いオニのままで逃げていくのがいいのでは(私の保育園の節分ではそうでしたよ)

    「ふくは うち  おにも うち」 「ふくは うち  おには そと」   どちらが良いかは そこの家庭で違うのですね!

    昔のいろりや 生活の様子が この絵本の中でよく分かりました!

    節分のいわれが分かる絵本でした    

    掲載日:2011/01/09

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  • 節分は何をする

    明日は春がはじまる、立春の前の日。
    昔はどんな風にしていたかと言う習慣が、わかりやすく
    描かれていました。
    豆まきをしているという、みやこの習慣が、田舎の方にも
    伝わったのだそうです。
    それまでは、数え年の数だけ、豆は食べるだけだったのが
    豆まきの行事に変わって行ったのですね。
    我が家の通っていた幼稚園では送迎バスの運転手さんたちが
    鬼役だったようです。

    掲載日:2018/03/06

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  • 節分

    節分行事の由来がわかる絵本だと思いました。

    丁寧に説明がしてあるし、とてもわかりやすいので毎年節分行事の前に

    読みたい絵本だと思いました。

    おとうが鬼になって、転んで鬼の正体がわかったのがとても面白かった

    し、微笑ましかったです。豆は大好きなので毎年、豆の数が増えるのを

    食べるのは嬉しい私です。

    掲載日:2011/12/06

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