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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

おにはうち ふくはそと」 大人が読んだ みんなの声

おにはうち ふくはそと 作:西本 鶏介
絵:村上 豊
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
ISBN:9784893252548
評価スコア 4.72
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  • 鬼のふんどしは希少価値

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子16歳

    貧乏夫婦の家での節分エピソード。
    豆が無いので声だけの豆まき(エア豆まき?)をしていたところ、
    「おにはうち ふくはそと」と言い違えたから、さあ大変。
    鬼がやってきてしまうのですね。
    豆まきの中を困っていたとばかりに、泊めてほしいと言う鬼たち。
    慌てて米も無い言い訳(本当のことですが)すると、
    鬼のふんどしを差し出し、これと引き換えに米を、ということになった次第です。
    鬼のふんどしは希少価値とばかりに、たくさんの米を手に入れた貧乏夫婦。
    鬼のふんどしのとらえ方が面白いですね。
    でも、その代わりは???
    実は物語でも絵でもそのあたりは最後まで描かれていないんです。
    「こっそりいえをでていった」という表現が気になります。
    ラストは素敵な幕切れです。
    それも、貧乏夫婦の誠実な人柄ゆえでしょうね。
    鬼たちの、意外に善良な一面も垣間見えます。
    そんなあたりも伝わってきて、実に爽やかな読後感でした。

    掲載日:2013/02/03

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  • 節分の話はたくさんありますが、西本さんの昔話はおもしろかったです

    貧乏で、節分にまく豆もない、夫婦。    声だけでも・・・「おにはうち ふくはそと」と言ったのには、笑えました。(村上 豊さんの絵がひょうきんでいい!)

    オニたちはこの言葉に喜んで家に入ってきた、 米もなにので・・・
    なんと オニのとらの皮のふんどしを 米と取り替える
    おにと 夫婦の会話が何とも おかしく オニも優しい!(オニも豆を蒔かれて 困っているんだ・・・・笑い)

    「おにだって いっけんぐらいは しあわせに できる ちからが あるぞ。  いくら ふくのかみでも にほんじゅうの いえを しあわせにするのは むりじゃ」
    オニの話に 納得!(願いはみんな叶うとは限らないものね。)

    おにのおかげで 貧乏な夫婦が一生懸命働き 幸せに暮らしたと   
    めでたし めでたし 

    こんな昔話に 癒されます!

    こんど お話会で読んであげたいです。

    掲載日:2011/01/07

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