雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

りゅうのめのなみだ」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

りゅうのめのなみだ 作:濱田広介
絵:いわさき ちひろ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1965年11月
ISBN:9784033020105
評価スコア 4.44
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みんなの声 総数 17
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12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 「涙」は「うれし涙」だった!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    このお話は、もともとあった浜田さんの作品の一つを「いわさきちひろの絵本」シリーズとして提供されたようです。

    さて、作品自体ですが、うちの子は物語の舞台というか、設定が、なぜ中国みたいな国なのかが、一番疑問だったようです。
    竜が出てくるお話だったので、お国柄的に、岩崎千尋さんが、舞台設定として考えたのか、それとも浜田さんの方から、「こんな世界に」と打診があったのでしょうか?

    作家も、画家も、両方有名だと、一つの作品にするとき、どんな話し合いがなされるのでしょう?ちょっと、聞いてみたい気もします。


    私は「りゅうのめのなみだ」という題名だけで、
    竜が悲しみの涙を流すんだと思い、
    ストーリー後半にさしかかって、
    少年のことばに、竜が「うれし涙」を流しても、
    あぁ、この後、この竜には何か悲惨な出来事が訪れるのよぉ。
    それも、きっとこの少年の誕生日パーティーにお呼ばれしたせいで!
    なんて、勘ぐっていたのに、題名の「涙」は「うれし涙」だったんですね〜。
    そこがとても意外でした。
    ですから、読み終わって、一番気がかりなのはこの物語のあとどうなったか、ということなのです。
    少年と竜は「パフ」みたいに長年の友達になれたのでしょうか?

    掲載日:2009/07/18

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