ガラゴの小型えほんボックス 特製ガラゴのながぐつキーホルダー付き ガラゴの小型えほんボックス 特製ガラゴのながぐつキーホルダー付き
作: 島田 ゆか  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
あのガラゴのかばんの中に、小型絵本とキーホルダーが入ったスペシャルセット!
まゆみんみんさん 40代・ママ

プレゼントにもぴったり!
ガラゴの絵本2冊(小型版)が入ったセッ…

りゅうのめのなみだ」 大人が読んだ みんなの声

りゅうのめのなみだ 作:濱田広介
絵:いわさき ちひろ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1965年11月
ISBN:9784033020105
評価スコア 4.44
評価ランキング 8,160
みんなの声 総数 17
  • この絵本のレビューを書く

大人が読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • やさしいきもち

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    みんなからおそれられるりゅうのことをおもうやさしいきもちを持つ少年。
    母親もそういう考えかと思ったらそういうわけではなく、みんなと同じようにりゅうはおそろしいという考えの持ち主な様子。この環境の中でなおやさしいきもちを持ち続ける少年はすごいですね。
    やさしいきもちにはやさしいきもちが返ってくるという展開も安心できました。

    掲載日:2014/07/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • ある日、村中に怖いと伝えられ続けてきた「りゅう」に会いにいったこどもが知った「りゅう」の怖くなった理由は今ここにもある理由でした。
    今まで「こわい」と教えられてきた「りゅう」が怖くなるのは、みんなが怖いと思い込んでいたから。そして「りゅう」もみんなの怖いに付き合うことで誰からも話しかけられなくなります。
    心を開いてくれたこどもに向って「りゅう」が流す大粒の涙は川になって流れ出します。

    絵本は、モチーフが絵になっているから人やしつけを例にしやすいのだけど、まず自分を見直してほしくなります。
    例えば、汚い部屋と向かい合うこと。
    例えば、注意の仕方。
    例えば、気に入らない上司。
    絵本を子どもと一緒に読んだ後、自分の一週間を振り返れますか?
    この一週間でやってきた心無いことや、言い訳を心に思い出すことができたなら。
    そして、それについて反省できるなら、多分次の一週間も良くなるという気がします。
    そんな絵本です。

    実はこの本を私は銀行の待ち時間で読んだのですが、今、自分の部屋にいるというのに、本の散らばる床を見ることができないでいます。

    川になった「りゅう」の涙をさけて木に登るこどもを描いたいわさきちひろさんの絵がタッチがとても魅力的です。とても遠くの木に登っているはずなのに、今にも「りゅう」の背中に飛び乗りそう。

    掲載日:2008/09/19

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「りゅうのめのなみだ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / しろいうさぎとくろいうさぎ / びりっかすの神さま / もこ もこもこ / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / ねないこ だれだ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!


読んで笑ってつっこんで!家族みんなであたたまる絵本

みんなの声(17人)

絵本の評価(4.44)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット