雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

ぶたぶたくんのおかいもの」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぶたぶたくんのおかいもの 作・絵:土方 久功
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1985年2月28
ISBN:9784834001402
評価スコア 4.64
評価ランキング 2,324
みんなの声 総数 157
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 音読の方が絶対おもしろい!

    • JOYさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子8歳、女の子6歳、男の子3歳

     おかあさんにおつかいを頼まれたぶたぶたくんが、途中でばったり会ったお友達と合流しながら、おつかいを無事、成し遂げる、という話なのですが…。

     初めのページで「きみたち、」と読んだところで、なんかおもしろい話が始まる予感!と、息子がケラケラケラ…。と、笑う準備ができたところで、おつかいのときに口ずさむ軽い歌のテンポもおもしろく、早口おねえさんとゆっくりおばあさんの口調も、オーバーに読んでやるととってもうけました!そしてなんと言っても、このシュールな絵が強烈に印象に残ります(特に、パン屋のおじさん、八百屋のおねえさん…。モアイ像のような人面パンも不思議です。)息子も、ページを開けるなり「なんか、この人、変!!(ゲラゲラゲラ)」とかなり気に入っていました。

     読めるようになってから自分で黙々と読むより、声に出してよんであげた方が断然面白いと思います。子どもにはたっぷり、絵の魅力(魔力?)を味わって欲しいです。

    掲載日:2010/10/03

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    3
  • 不気味だけど面白い

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    私も小さい頃に読んだ記憶があります。
    絵本にはあまりない、ちょっと不気味な雰囲気を漂わせている絵がとても印象に残っていました。
    改めて読み返してみると、絵だけではなく、文章も独特。
    昭和の匂いプンプンながらも、現代に通じるシュールな魅力があります。
    私自身の記憶に残っているのは顔つきパンの上等パンと最後の地図。
    そして娘が食いついたのも、やはり同じところでした。
    今も昔も、子どもの心を捉えるところは一緒なのですね。
    そしてやはり、時代を超えて子どもの興味をそそる優れた絵本なのだと思います。
    ちょっと長めのおはなしだし、早口で読んだりゆっくり読んだりと、読み手はけっこう疲れますが、不気味な雰囲気に負けず、一度は手にとってほしい絵本です。

    掲載日:2010/06/18

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    1
  • 妙な雰囲気だけど楽しい

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    長男が4歳の時によく読みました。

    ぶたぶたくんがお母さんに買い物を頼まれて出掛ける話です。出掛けた先のお店の人(いずれも妙な雰囲気の方々)とのやりとりや、友達とのやりとりも楽しいのですが、経路を地図でたどる楽しみもあります。

    息子は地図が好きなので、読む度に何度も経路を確認して楽しんでいました。

    掲載日:2013/11/15

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  • 最後のページで2度楽しめる!

    私自身が幼稚園の頃に大好きだった1冊で、娘が2歳ころに購入しましたが、楽しめるようになったのは3、4歳からです。

    絵は可愛らしいというよりは、古めかしい絵ですが、とても惹きつけられてしまいます。

    主人公ぶたぶたくんは、おかあさんにおつかいを頼まれます。「ぱんやさんに、やおやさん、そしておかしやさんですきなものをかってきてもいいわ」と。

    ぱんやのおじさんの言葉づかいも印象的で、「かんしん」「じょうとう」は、大人になった今でも不思議と耳に残っています。
    そして変わった「かおつきぱん」も不気味で印象深いのです。

    やおやのおねえさんは、はやくちおねえさん。娘はここが大好きです。早口で一気に読むとゲラゲラ笑い「もう一回読んで!」と必ず2回読まされます。
    おかしやさんのゆっくりおばあさんも、ゆっくり読んであげます。

    一番のクライマックスは最後、来た道を戻ろうとするぶたぶたくんに「ここまできたら、このままさきへいくほうがずっとちかみちだよ」といわれ、ともだちが途中まで一緒にいってくれるのです。

    ともだちと別れたあと、きゅうにしんぱいになってしまうなか、ぼくのうちとおかあさんがみえてくるところで、娘は心底ホッとした顔をします。

    ひとりでおかいもの、という幼児期にはとても興味のあることが題材で、娘も一緒になって「やおやさんではじゃがいもとトマトだよ!」などと声をあげたり、一緒に不安になったりしながら、最後には達成感を感じられる絵本です。

    そしてお楽しみは最後のページ。ぶたぶたくんが歩いてきた道のりが、地図になって描かれています。
    とってもわかりやすい地図なので、4歳でも十分楽しめます。

    このページにくると必ず「貸して!」と絵本を取り上げて、「ここから出発して、ぱんやさんでかおつきぱんを買って・・・」とひととおり説明してくれます。

    私自身も、子どもの頃はこの地図のページが大好きで、なんだかわくわくしたのを覚えています。

    私が生まれる前に出版された絵本のようですが、今も読み継がれるのには、やはりそれだけの魅力がある絵本だと思います。

    掲載日:2012/09/04

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  • ロングセラー絵本

    • だかりんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子6歳、女の子4歳

    ロングセラーの絵本なので、以前から知っていたのですが、絵が何となく昔風で、親の私はあまりかわいいとは思えないのです。
    でも、子どもたちにとってはそんなことは気にならない様子。
    おつかいに行くっていうのも子どもたちにとっては魅力的なんでしょうか。

    最後に地図があるので、地図が大好きな6歳の長男はそこが一番食いついていました。

    掲載日:2011/11/28

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  • これは冒険です。

    • うまどしさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    豚の絵の表紙がなんともかわいくて、図書館で借りました。

    一度、娘に読み聞かせたところ大好評!
    6歳の兄も気がついたら夢中になり大笑いしてました。

    パン屋さんのパンがまず不気味。
    八百屋さんの早口ねえさんも、お菓子屋さんののんびりおばあさんも、
    キャラが濃すぎておもしろいポイントです。
    登場するキャラクターになりきって読むと、本当に楽しくて。
    わくわくどきどき、お買い物のお話ですが、ぶたぶたくんの大冒険。
    心から、良い本に出会えたと嬉しく思います。

    1970年代に出版された様ですが、古臭さを全く感じません。

    結局、図書館に返すのが惜しくなった娘は、1ヶ月続けてこの本を借り続けました。
    ここまで気に入ってくれたならばと購入したところ、自分だけの
    ぶたぶたくんをそれまで以上に何度も何度も読み続けては、
    『おもしろいねー』を連発しています。

    掲載日:2011/11/23

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  • 2度お話を楽しみます

    表紙の絵のぶたぶたくんのお買い物かごの中には、じゃがいもと、キャラメルと、「え、かお?」「ん、何?」と物語が始まりました。なんともおかしみたっぷりな絵本です。

    ぶたぶたくんが、家→ぱんやさん→やおやさん→おかしやさん→家、とお買い物をしますが、途中で出会ったこぐまくんがぶたぶたくんのおうちへの近道を教えてくれます。物語を読むだけではその近道のからくりが分からないのですが、最後のページにお買い物をした経路が描かれた地図があって、「あ〜そういうことだったのか!」と納得できる仕組みになっています。

    4歳の娘はこの地図を指でなぞりながらぶたぶたくんのお買い物をもう一度ふりかえるのが大好きで、物語で1度、地図上でもう1度お話を楽しんでいます!

    こういうちょっと理系なところがある物語、かっこいいなぁ、と思いました。おすすめです!!

    掲載日:2011/09/17

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  • おつかい大冒険

    まだ、はじめてのおつかいデビューを果たしていない甥っ子に
    「おつかいにいくこと」を意識させたいと思って読んでやりました。
    自分が子供の頃に、気に入っていた絵本だったので
    久しぶりに読んでワクワク感もよみがえり、楽しく読めました。
    どのお店も個性的、絵も面白くて味があり、じっくり眺めて
    店頭に並ぶ商品の一つ一つをチェックしたくなる魅力があります。
    自分と、甥っ子のお気に入りのお店はパンやさんと、おかしやさん。
    「顔型パンたべた〜い♪」と言いながら盛り上がります。
    「キャラメルかいたい〜」などと、自分もお買い物に行ってみたいな、
    という気持ちももてたようです。
    子供にとっておつかいは、大冒険。ぶたぶたくんの大冒険を
    応援しながら読んでいる様子でした。

    最後に、ぶたぶたくんのおかいものコースの地図を見ながら、
    指でたどり、ここでコレをかったね、などとおさらいするのも
    まるで自分がお買い物をしているかのように楽しんでいました。

    掲載日:2010/11/28

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  • はじめてのおつかい☆

    ひとりでおつかいに出かける ぶたぶたくん。
    3軒のお店屋さんでおかいもの。
    面白かったのが、
    「普通のおみせ」
    「早口のおばさんのおみせ」
    「ゆっくりのおばあちゃんのおみせ」
    と、お店の個性が描かれているのが新鮮〜☆
    ただの おつかい絵本では、終わらせません!って感じです(笑)

    友達とうたをうたったり、手をつないだり、時間も忘れる
    そのマイペースさは、まさに「はじめてのおつかい」の番組。
    最後にお母さんがきょろきょろと家の付近をウロウロしてるのも、
    まさに!!

    娘は、お店の人たちのキャラや、ぶたぶたくんが通った道が、
    見開きで描かれているページに興味をしめしてました☆
    なかなか面白い絵本でした!

    掲載日:2010/10/20

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  • だいすき

    • ミリオさん
    • 30代
    • ママ
    • 沖縄県
    • 男の子2歳

    子供の頃を思い出させてくれる昭和の空気を感じるえほん。
    私も子供の頃、ぶたぶたくんのような体験をしたことを思い出し、子供に一瞬戻れそうな気分にさせてくれる絵本で大好きです。
    息子も大好きで、毎回読み終えたあと ちずの道を指でたどって遊んでます。

    掲載日:2009/09/04

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