おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

あーんあん」 0歳のお子さんに読んだ みんなの声

あーんあん 作・絵:せな けいこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1972年12月
ISBN:9784834003727
評価スコア 4.49
評価ランキング 6,977
みんなの声 総数 157
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0歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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14件見つかりました

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  • 泣きたい気持ち

    保育園に行った男の子が、お母さんが帰ってしまい、泣いているとお魚になってしまうという、なんとも面白いお話です。

    お母さんと離れることは子どもにとって、とても辛くて淋しいものですよね。
    乳児クラスの4月にはよくある光景で、この男の子と共感できる部分が多いようです。
    子どもたちに読み聞かせをしてあげると、絵本の男の子に“いいこ いいこ”してあげる姿が見られます。

    最後に「ぼくを たすけて くれるでしょ」という文があるからこそ、読んでもらっている子どももホッとできるのだと思います。

    掲載日:2007/11/27

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  • 保育園に行く子なら

    • 野風さん
    • 20代
    • ママ
    • 大分県
    • 女の子0歳

    保育園はいいよ!
    だけどお母さんが帰っちゃいやだよー!

    子供の素直な気持ちですよね。

    我が子もいずれ保育園に行くので、
    その時にはこんな気持ちになるんでしょうね。

    親もぐっと我慢の時です。
    泣いちゃうかもしれません。

    けど、その寂しい気持ちを
    ホッコリ優しくユーモアでやわらげてくれる絵本になるんじゃないでしょうか(o^^o)

    ぼくをたすけてくれるでしょ

    という、子供の母親に対する絶対的安心感もくみとれます。

    掲載日:2014/04/22

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  • おもしろい

    0歳の時から読み聞かせている本です。この本はとても有名ですね。せなさんの代表作のひとつではないでしょうか。主人公が泣いて、お友達も泣いて、みんなであーんあーんと泣いてしまいます。最後はどうなるのだろうって最初読んだとき思いましたが、奇想天外な、せなさんらいしユニークな結末ですごいなって思いました。やっぱりお母さんの存在は乳幼児には絶大ですね。

    掲載日:2012/07/26

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  • 将来こどもがこうだとちょっと嬉しいかも

    おかあさんと別れてあーんあん!将来こどもがこうなるところを想像したらおかあさん大好きといわれているみたいで嬉しいかも、と思ってしまいました。実際はそうなればたいへんなんでしょうが。
    シンプルでやさしい文なので0歳の娘に読んでみました。
    保育園が出てくるので少し早かったかな。
    じーっと絵を目で追ってはいるみたいでした。
    みんなであーんあんというところが特にかわいくて好きです。

    掲載日:2012/01/06

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  • すごい展開・・・

    5ヶ月の娘に読んでやりました。保育園に行って泣いてしまった男の子の泣きはクラスのみんなに伝播していきます。その大量の涙であたりが海になり、子供がなぜか魚になってしまいます。心配した先生がママに連絡すると、網を抱えて来園して子供を助ける、というお話。なんだか赤ちゃん向けの絵本なのかな?と個人的には頭をかしげてしまいました。泣いたら魚になっちゃうの?と勘違いしそう?もう少し、赤ちゃんに優しい内容だとおもっていただけに、ちょっと残念でした。

    掲載日:2011/12/01

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  • 必ずお母さんが助けにいくよ

    上の子たちを保育園に通わせていたころのことを思い出します。
    一人が泣くと、つられてみんなで泣いちゃうんですよね。

    でもみんなが魚になっちゃう展開にはびっくり。
    こどもたちがどの魚に変身したか、元の服装を見て当てっこするのも楽しいようです。

    お母さんが必ず助けに行くというやさしいメッセージもまた、子どもたちを安心させ、また読みたいと思わせるのかもしれません。

    掲載日:2011/11/23

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  • お母さんってスゴイ

    「あーん あーん」と男の子や他の子が泣き出して、いっぱい泣いてみんな魚になっちゃうけど、最後はお母さんが網で助けにきてくれるって言うなんとも驚きのストーリー。お母さんってスゴイな、やっぱり安心できる存在だな、と思わせてくれる本です。この本読むと娘も一緒に「あーん あーん」って泣き真似をするのでとても面白いです。

    掲載日:2010/09/26

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  • 心あたたまる絵本ですね

    うちの子はまだ5ヶ月ですが、貼り絵調の絵本が好きみたいだったので、この絵本を読み聞かせて見ました。
    するとやはり、手足をバタバタさせてニコニコしながら絵を見つめていました。「あーんあん」にも反応して笑うことがあります。

    私はお話が好きで、最初読み聞かせている時、子供たちが次々につられて泣いていく様やどんどん涙がたまっていく様子、更には魚になっちゃった!という展開におお〜っと一人興奮してしまいました。
    しかも、最後はお母さんがあみとバケツで助けてくれるという終わり方がなんともほほえましいですね。

    小さい本で、文章も少ないですが、私と息子にとってはとっても中身の濃い心あたたまる絵本でした。

    掲載日:2010/04/13

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  • あれ?

    なぜかどの絵本を読んでも子どもが泣くセリフには「あれ?」と不思議がって酸っぱいお顔をする娘。この本も「あーんあん」にはあまり反応は得られませんでした。が、やっぱりせなさんの貼り絵はすばらしい。あと、最後はお母さんが助けてあげる、そういう安心感を子どもに与えられるのは良いな、と思いました。

    掲載日:2010/01/25

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  • 大きくなってから一人で読み始めます

    • セルバさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子5歳、男の子0歳

     私が子供の頃からある超ロングセラー本だと思います。保育園の子供が主人公で描かれる本は結構少ないような気がするので、子供を預けるママの必読書ではないでしょうか。
     
     我が家は共働き。なので、ことさらこの本は心に響いたようで、初めて読んであげた0歳のときには、ただ音の響きを楽しんでいただけでしたが、2歳になるかならないかそんなころに、「おかあさんがたすけにきてくれるでしょう」のところで、自分と重ねて安心したりしていました。

     その後字が読めるようになると、自分で読み進めるのにちょうどいい分量なのか、何度も読んでいました。

     私もいつも「おかあさんがたすけにきてくれるでしょう」のところでは、絶対助けてあげるよ、と心で思っています。

    掲載日:2009/12/07

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