庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

あーんあん」 1歳のお子さんに読んだ みんなの声

あーんあん 作・絵:せな けいこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1972年12月
ISBN:9784834003727
評価スコア 4.49
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みんなの声 総数 157
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1歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 寂しいっていう気持ちに気がつく

    忙しい時に、近所の保育園に預かってもらう時ができました。
    初めは保育園ってお友達がいっぱいだし、優しくて楽しい先生が相手してくれているので喜んで行ってました。回数を重ねると、我慢することもあるし私がいないのが寂しいってことに気がついたようです。

    たまにこの絵本は持ってくるようになりました。教室前に別れることとが共感できるようで私にもその旨を、伝えたいようでした。

    最後は泣きすぎると、なんで魚になっちゃうんだろう?と不思議がったりして楽しんでいます。現実と非現実がかなり入り組んでいるお話は、共感できたりややこしかったりして面白がります。
    魚の柄と子どものお洋服が同じなので、この子はこの魚とか指差して遊んだりもしました。

    掲載日:2016/03/08

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  • 子どもに何を伝えたいのかわかりません。

    この絵本から子どもが得るものとはなんなのでしょうか。
    子どもに何を伝えたいのかまったく不明です。

    保育園でお母さんと離れて泣いていると
    みんな泣いて、
    魚になってしまって、
    最後お母さんが助けに来ます。
    ほかの方のレビューで、「ユーモアである」というのがありました。
    私にはユーモアとも思えないのですが、
    仮にユーモアだとして、
    1〜2歳児が理解できるユーモアなのでしょうか。

    読んでいて楽しいわけでもなく、
    自分は、なぜこの本を子どもに読み聞かせているのだろうかと
    自分自身が疑問に思うほどでした。
    購入してしまったのでもったいないからと何度か読みましたが、
    今は、子どもに読み聞かせたことを後悔しています。

    掲載日:2016/02/26

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  • 母は偉大!

    「いくら泣いても良いんだよ。」「絶対にお母さんが助けてくれるから。」
    と、せなけいこさんが語ってくれているように感じます。

    親でもあり、保育士でもある自分にとっては子どもの思いが痛いほど伝わってきます。

    魚に変身する場面が大好きです!

    掲載日:2014/10/08

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  • 魚になっちゃった

    この絵本を見ると「あーんあん」と言います。

    息子も保育園に通っていますので
    なんだか読んでいると親のほうもぐっとしちゃいます。

    一人の子が泣くとみんなつられて泣いちゃって
    魚になってしまいます。
    が、その魚の模様が実は前のページの子供の洋服の柄なんですよね。
    見つけた時は「おぉ〜せなさん!!!」と思いました。
    ぜひ一度見て下さいね。

    掲載日:2013/06/12

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  • 優しさであふれている

    保育園に子供預けているママなら、ほとんどの方が共感できる絵本ではないでしょうか。
    恐らく、子供以上にママのほうがぐっとくるのでは。
    うちでも息子も興味を示し、最後まで楽しんで聞いておりましたが、読んでいる私のほうが感情移入してしまった1冊です。
    また最後の展開で、ぷ、と笑えるのもいい!
    寂しい気持ちで終わらず、ちょっと笑って終わる、この絵本はそんな優しさでいっぱいです。

    掲載日:2013/05/28

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  • 保育園に通い始める前に

    1ヵ月後に保育園入学を控える息子に、と読んでみました。
    保育園ってなんだろう、と思いながら聞いているようですが、登場人物が泣くページになると、指を指して自分も悲しそうな顔をします。
    あっ、現実でもお友だちが泣いていると自分も泣くのかな、と思っていると、今度は登場人物の頭をなでなで。
    優しい子で本当にうれしいです。
    実際に保育園に預けたら自分が別れ際に泣いてしまうのかもしれませんが、泣いているお友達がいたら絵本の登場人物にしてあげられるように、優しくなでなでしてあげてほしいです。

    掲載日:2013/03/18

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  • 泣いてる顔に親近感?!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、女の子1歳

    表紙いっぱいの泣き顔と、
    「あーんあん」という分かりやすいタイトル。

    これは娘にぴったりだと思い、
    図書館から借りてきました。

    毎日保育園で別れ際に「あーんあん」の娘。
    ここはひとつ、別れ際の「あーんあん」を
    この絵本を借りてネタにしてやれ!

    ○○ちゃんも、毎日保育園で「あーんあん」してたら、
    いつかおさかなになっちゃうよ?なんて茶化しながら、
    二人で楽しく読んでいます。

    自分の泣くのは棚にあげて、
    子供の泣いている顔というのは、
    子供にとっても親しみがあるみたい(笑)。

    掲載日:2013/03/02

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  • 1歳

    1歳の男の子と一緒に読みました。この本大好きです。あーんあーんと主人公が泣く姿に息子は興味深々でした。私が好きなところはやっぱり最後!お母さんが頼もしく網を持って助けに来てくれるシーン。泣いてばっかりいるのは良くないけど、結局のところ泣いてもお母さんが慰めてくれるんだよ、っていうところがいいな、と思います。

    掲載日:2012/05/15

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  • 魚になっちゃた

    絵も言葉も娘の心をつかんでいました。
    保育園に行ってないですが、お母さんのがいなくなっちゃ嫌だってところはこどもたちには共通ですもんね!
    涙がいっぱいになってお魚になっちゃったというのはとても斬新だと思いました。
    ママが助けに来てくれるラストはこどもも読んでて嬉しいでしょう♪
    1歳1ヶ月の娘も、いろいろと感じながら聞いてくれてるようです。

    掲載日:2012/01/14

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  • 入園の時期

    入園したばかりの不安な気持ちを描いています。
    読むと春の不安定な気持ちが思い出されて、切なくなりました。
    でも、どんなに泣いても、魚になってしまったとしても、「やっぱり母さんが助けに来てくれる」という安心感をもらえました。
    入園前後にピッタリの絵本だと思います。

    掲載日:2011/12/09

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