だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

あーんあん」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

あーんあん 作・絵:せな けいこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1972年12月
ISBN:9784834003727
評価スコア 4.49
評価ランキング 6,976
みんなの声 総数 157
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • あーん

    園に子供を迎えに行くと

    とっても嬉しい顔をして喜んでくれる時と

    とっても寂しい顔をしているときがあります。

    でも理由はどちらも一緒です。

    ママに早く会いたかった、これです。

    この絵本はそんな子供たちを気持ちを

    とてもよくとらえてると思います。

    それから、とりあえず泣いておこう!という

    ちょっと子供ながらのズル賢い気持ちも

    含まれていいと思います。

    掲載日:2013/09/04

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  • そんなわけ・・・

    保育園で下の子(年中)が借りて読みました。
    まだ上の子も下の子ももっと小さい時に読んだことが
    あったのですが忘れていたようで
    じっと見ていました。

    「そんなわけないよな」と2人で笑いながら見ていました。
    小さい時(2歳位だったかな)に読んだ時に
    「この子このお魚だよ」と上の子が言ったのを思い出しました。
    良く見ると子供たちの服の模様がそれぞれの
    お魚の柄になっています。

    下の子が自分もよく泣くので共感して借りたようです。
    せなけいこさんのベストセラーの1冊です。
    大きくなってから読んでも楽しめると思いました。

    掲載日:2009/06/16

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  • お兄ちゃん、お姉ちゃんにも

    4歳になって初めて読んだ絵本ですが、意外と気に入ったようです。

    息子はもう「ママと離れたくない」と言って泣くようなことはありませんが、お兄さんとしての自覚が出てきたようで、泣いている小さな子どもや赤ちゃんにはとても敏感で、
    そんな子に姿を重ねているようです。
    もう少し小さいと、あーんあんと泣いているのは自分だと思うのかも知れませんが。

    最後、網で泣いている男の子が助けられる場面は一番のお気に入りです。

    掲載日:2008/06/06

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