ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ふでこぞう」 大人が読んだ みんなの声

ふでこぞう 作・絵:せな けいこ
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2002年
ISBN:9784494001576
評価スコア 4.17
評価ランキング 16,622
みんなの声 総数 22
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  • 怖いおばけのはずが…

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    昼間、子どもが習字の練習をしていますが、その筆に、夜、月の光がさすと、机の筆が動き出します。
    そして、卵に目をかき化け物にしてしまいました。その卵を狙って、動物たちがやってきます。でも、ねこは黒ねこに、きつねは縛られ、たぬきは目をまわす。
    きわめつけは、お化けに足をかいてしまいます。

    本当は怖いはずのおばけの話なのに、笑えます。愉快になります。筆一本で、こんなことまでできるのかという驚きも隠せません。
    でも、気をつけて…これはないしょのお話です。
    って、やっぱり、怖いお話でした。
    せなさんの描く『おばけの世界』は、子どもの気持ちになって、充分楽しむことができます。

    掲載日:2009/09/24

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  • いたずら

    ふでこぞうが夜中に遊びに行くお話です。

    卵や猫などにいたずら書きをするふでこぞうの姿が可愛らしく描かれています。
    特に印象的だったのが、幽霊と仲良くなってしまうシーンです。
    一見怖そうなタイトルですが、中身は面白い内容だなぁと感じました。

    オバケ好きの子ども達には是非読み聞かせてあげたいオススメの一冊です☆

    掲載日:2009/03/24

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