うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

花さき山」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

花さき山 作:斎藤 隆介
絵:滝平 二郎
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1969年
ISBN:9784265908202
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 92
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • きり絵の美しさが秀逸

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    1969年初版で102万部を発刊しているミリオンセラー。
    私も子供の頃、読んだことがあるので、親子2代にわたって読みました。
    文章についてはあまり記憶がなかったのですが、やはりこの滝平 二郎さんの切り絵が鮮明に残っています。
    小学校の課題図書だったと思うのですが、とても感銘を受けた記憶があります。

    「この 花さき山の いちめんの 花は、
    みんな こうして さいたんだ。
    つらいのを しんぼうして、
    じぶんのことより ひとのことを おもって
    なみだを いっぱい ためて しんぼうすると、
    その やさしさと、けなげさが、
    こうして はなになって、さきだすのだ。」

    この頁の言葉の一つ一つに重みがあって、きり絵の美しさは人々を魅了して止まないことだと思います。
    全てが、この頁に凝縮されているのではないでしょうか。

    とても崇高な志だと思います。
    小学校の自分は共感できたのですが、今の自分にとっては手放しで共感できない部分があるのです。
    それは、この本の本質に自己犠牲の精神があって、それを全ての読み手に強いるのは無理がある気がするからです。
    時代背景の差異があるにしても、素直に納得できないところです。

    勿論、素晴らしい絵本であることには間違いありませんが、全てに賛同できないので、今回の評価になりました。

    掲載日:2008/06/22

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  • ふしぎな山

    このお話は、みんなから嫌われている山姥が住んでいるやまに女の子が迷い込んだお話でした。女のおは山姥と出会ってやまに咲いていru
    きれいな花について教えてもらっていました。その花は、ふもとの人たちの優しさで作という花でした。女の子はこのことを村のみんなに教えたのですが、だれも信じてくれず、女の子もそれいらい山姥には会えずじまい!!怖くない山姥のお話がなんかステキでした。

    掲載日:2015/03/29

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  • 凛と咲く花を心に持ちたい。

    • まゆしおんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子9歳、男の子7歳

    何度読んでも、読後には、心が凛となる瞬間がある。
    山という、大自然のなかで、凛として咲く花のように、
    わが子たちの心の中にも花がある子で居て欲しい。
    自分もそうでありたいし、そう、ならなくては・・・と思わされた。

    掲載日:2011/02/13

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  • 心が洗われます。

     10歳の女の子あやは、山で迷って一面の花の咲く場所でやまんばに出会う。やまんばは、その花は、人間がやさしいことをひとつすると咲くと教えてくれる。 あやは、妹のために新しい着物を作ってもらうのをがまんする。その気持ちが、美しい赤い花を咲かせた。
     山も、やさしいことをしたときに生まれるという。
     最近、優しいことをしたかなと、自分の心を深く見つめなおすきっかけを与えてくれる絵本です。 
     どこかにきれいな花が咲いてるなと、想像するとやさしいことをするのが楽しくなりそうです。
     わが子にも、誰かのために役立つことができる子になってほしいなと思います。
     美しいきり絵にウットリです。

    掲載日:2010/08/31

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  • 花さき山はいつでも心の中に

    美しい絵と、文章はぜひ、子どもの純粋な心に届けたい。
    そう思う1冊です。

    優しいことをすると咲く花、自分より小さいこの雨に我慢するとき咲く花、けなげな心の花・・・。

    そんな花を表現するには、奥の深い「黒」という中に光る優しい色がぴったりなのでしょう。

    僕も、私も花さき山の花を見てみたい。という子どもたちが、僕も私も、花さき山に花を咲かせたい・・・。と言ってくれるようになるといいな。
    何度も何度も親子で読み深めながら。生活の中で、子どもの優しさに触れたとき、「今、花さき山にあなたの花が咲いたよ。」と言ってあげられる親になりたいと思います。

    語り継がれるべき、しっかりと力のある絵本だと思います。

    掲載日:2008/10/21

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