だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

毛皮ひめ」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

毛皮ひめ 作:シャーロット・ハック
絵:アニタ・ローベル
訳:松井るり子
出版社:らんか社 らんか社の特集ページがあります!
本体価格:\1,748+税
発行日:1991年06月
ISBN:9784915632648
評価スコア 4.18
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8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 自らの行動と頭脳で

     久しぶりに読んだ「おひめさま絵本」。
    でも、他の物語と比べると、絵もお話もかなりユニークで、1度読んだら忘れられない作品です。知恵とスパイスの混じったストーリーと、独特な雰囲気のあるアニタ・ローベルの絵。

     いつもなら、きらびやかな宮廷生活と色彩豊かな美しいドレスに心奪われ、うっとりとお姫様の世界に見入っている娘ですが、今回は、同じわくわくでも、ちょっと趣が異なっています。
    毛皮ひめの勇気と賢さには、王でもなくても惹かれますね。単なる「シンデレラ物語」とは違い、自らの行動と頭脳によって、運命を切り開いていくところが、とても頼もしく、共鳴できる点だと思います。

     娘は、そんな毛皮ひめを陰からそっと応援するように固唾を呑んで見守っていましたが、王が姫の指にはまっている金の指輪を見つけた瞬間には、思わず「あっ」と声を上げて、瞳を大きく見開いていました。

     そして、求婚の場面・・・やっぱりプリンセスストーリーは、この終わり方が1番ですね!

    掲載日:2012/02/02

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