クネクネさんのいちにち きょうはパーティーのひ クネクネさんのいちにち きょうはパーティーのひ
文・絵: 樋勝 朋巳  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

ジェインのもうふ」 大人が読んだ みんなの声

ジェインのもうふ 作:アーサー・ミラー
絵:アル・パーカー
訳:厨川 圭子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1971年03月
ISBN:9784034042304
評価スコア 4.79
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みんなの声 総数 42
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  • 自分で納得して

     うちの子も、ジェインほどではないのですが、短い間お気に入りのバスタオルがあったなと、ほほえましくなりました。
     ていねいに描かれた絵から、ジェインの気持ちがつたわってきます。ピンクの毛布は、どんなにボロボロになっても、大切な宝物なんですね。

     大好きな毛布を、自分で納得しててばなしたジェイン。よかったなと、ほっとしました。
     子どもの成長がよくわかる絵本、じっくり読みたいと思いました。

    掲載日:2014/03/10

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  • 心の中に

    幼年童話に最適な文章とテーマだとおもいました。わかりやすいので読みやすいです。大切にしている毛布がピンク色なので読んでいてもどこにあるのか分かります。絵もとっても動きがあって素敵ですね。大好きなものは何歳になってもお気に入り、すこしづつ気持ちの整理がついてすこしづつ大人になっていくんだなと思いました。自分で自分の心を整理して決断するって簡単なようで難しい!一歩すすんだ子どもの成長を感じる本です。

    掲載日:2014/02/26

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  • さびしいけど、うれしい

    ジェインは自分が赤ちゃんのときから使用していた「ピンクのもうふ」だ代のお気に入り
    成長してもうふがぼろぼろになっても手放すことができません
    こんな思い、大人は忘れてしまったかもしれませんが、幼い頃経験した人はたくさんいるのではないでしょうか・・・
    お気に入りのタオルとか、今だに幼稚園に持ってくる子どももいます
    このお話は時間をジェインの成長に合わせてゆっくりゆっくり進んでいきます
    そこが少しずつ赤ちゃんから幼児へ、幼児から小学生へと自分を見つめる時間と重なります
    お気に入りのもうふが、すべてことりの「巣」になったときに「ちょっぴりさびしいけど・・・・・・うれしい」という表現がしっくり来ました
    小学校低学年からお勧めです

    掲載日:2012/07/31

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  • 可愛らしい喜怒哀楽の一瞬の表情

    図書館で懐かしい表紙絵を見てびっくり。
    劇作家アーサー・ミラーの初の児童書。
    ジェインは、ピンクの赤ちゃん毛布と一緒に育ちます。
    何をおいても、この毛布がなければご機嫌が悪くなっちゃうくらい。
    入眠儀式だけではなく、こだわりとも言える執着ぶり。
    少しずつ成長していくジェイン、ボロボロになっていく毛布。
    小さな端切れになっても、手元におこうとするジェイン。
    乳幼児期から児童期にみられる家庭での光景ですね。
    断乳と同様、苦労されるお母さんが、多いようです。

    ジェインは、とても良いタイミングでこの毛布とお別れできました。
     
    おとうさんの
     「…ジェインが もうふのことを おもいだすと 、もうふは、また、ジェインのものに なるんだよ。」
    の素晴らしい言葉が、胸を打ちました。

    絵が、赤ちゃんの可愛らしい喜怒哀楽の一瞬の表情を良くとらえていて、素敵でした。
    いつまでも可愛らしいままの乳幼児でいて欲しくもあり、一日も早い成長をと願う気持ちも親にはありますよね。 
    わが子の乳幼児期を思い出し、感慨深く読みました。

    掲載日:2009/11/01

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  • 懐かしい!!

    読み聞かせの本を探しに行った図書館で見つけ、懐かしくてつい手に取ってしまい一気に読みました。
    子供の頃読んだ本です。
    ピンクの毛布を通して一人の女の子の成長を綴った物語。
    題名も作者も覚えていなかったんですが、この絵は記憶に残っていました。
    偶然の再会、とてもうれしかったです。
    いつか子供にも読ませてあげたいなぁ。

    掲載日:2008/09/18

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  • 大好き☆

    • パセミさん
    • 20代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    初めて自分で読んだのが小学生の頃でした。
    小さい頃からずっと家の本棚にあって、何度も何度も母に読んでもらっていたとっても大好きな本です。
    今4歳の娘は幼稚園入園までくまのぬいぐるみが手放せず、どこへ行くにも何をするにもずっと一緒でした。おじいちゃんの家に忘れただけで泣いて怒って・・・おじいちゃんが夜中に届けてくれることもありました。
    それが妹が生まれ幼稚園入園が決まった頃、急に持ち歩かなくなりました。何でかなずっと思っていましたが、娘に聞いてみると「○○ちゃんはお姉ちゃんになったから。○○(妹の名前)のおもちゃを持ってあげなきゃいけないの」と、妹のオムツや哺乳瓶・絵本を自分のバッグいっぱいにつめていました。教えたこともないのに、まだまだ自分が一番でいたいはずなのに・・・。
    この本を改めて読んで、ジェインと娘が重なって成長することってすごい!!ととっても嬉しく、すこしずつ離れていく子どもたちをもっと愛していこうと思いました。

    掲載日:2008/07/29

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