くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

さあちゃんのぶどう」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

さあちゃんのぶどう 作:みのしま さゆみ
絵:ふくだ いわお
出版社:くもん出版
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年02月
ISBN:9784774304441
評価スコア 4.41
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • さあちゃんの心が感じられる

    ぶどうがなって・・青くなって、紫になって、食べごろになって・・という絵の移り変わりで季節感も感じることができ、さあちゃんが待ち遠しいと思っているという気持ちも伝わってきます。
    ようやく、ぼうどうが食べごろになり、土曜日を心待ちにしていたさあちゃん。
    それが・・りすやくま、とりさんたちに食べられてしまいほとんど残っていません。
    さあちゃんがずっと見守っていた過程を細かく描かれてある絵本だtったので、当然、涙をぽろぽろ流すさあちゃんを見ると
    なんだか、すごくかわいそう・・
    と思ってしまいましたが、

    来年もちょっとずつならみんなに分けてあげるからね。

    という最後の一文に和まされました。

    さあちゃんのやさしい気持ちが感じられ、心に残る絵本です。

    掲載日:2009/10/05

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