庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

あのやまこえてどこいくの」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

あのやまこえてどこいくの 作・絵:ひろかわ さえこ
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1993年
ISBN:9784752000013
評価スコア 4.45
評価ランキング 7,444
みんなの声 総数 32
「あのやまこえてどこいくの」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • あのやまこえたら 笑顔にあえる♪

    • ちゅら。さん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子14歳

    ありさん はちさん でんでんむしさん・・・

    みんな、どこいくの?
    「あのやまこえて」お買い物に行くところ。
    それ買ってどうするの?
    それぞれの大きさにあった使い方が、とても可愛らしくて微笑ましい。

    ページをめくっていくと、
    ちいさな生きものからおおきな動物になっていきます。
    さあ、最後はだれが出てくるのかな?

    表紙と裏表紙の使い方がとても効果的。
    読み終えたら、開いてつなげて見せてあげてください。

    歌うような文章にのせて、どんどん進んでいく楽しさがあります。

    「3歳のお嬢さんを幼稚園へ送り迎えする時、一緒に歌いながら生まれた」お話しだそうです。
    (著者紹介 より)

    なるほど、納得。
    子育ての幸せな時間を実感する絵本です。

    掲載日:2011/11/21

    参考になりました
    感謝
    1
  • 何だかとっても良かった。みんなが何を買ったのか気になり次のページが気になって大人の私も楽しかったです。娘も自分で絵を見ながら、お米を買ってどこいくの〜と想像で読んで楽しそうです。最後のページがなんともいえない終わり方で大好きです。娘も、べろべろばーをこの絵本で覚えたようです。

    掲載日:2015/09/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • 繰り返して読むうちに高評価になりました

    某ブッククラブから届きました。

    手にしたときは、私はあまり良い印象を持ちませんでした。絵がちょっと安っぽい気がしたのと、それぞれの買い物の内容と用途がこじつけのようで、わざとらしさを感じたためです。読むと勝手に歌のようになってしまうところも、歌の苦手な私はイラっときてしまいました。

    しかし、息子がすっかり気に入ってしまいました。1日5回は読んでいました。だんだんとリズムが定まってきて、自作の歌が出来上がりました。

    おはじきもハモニカもざるも筆もげたも、どれも息子にはまだ馴染みのないものばかりですが、そんなことは関係なく楽しんでいます。

    今では(2歳2ヶ月)ほとんどの台詞を覚えていて、自分で歌いながら読んでいます。本物のアリのを見つけると必ず「ありさんありさんどこいくの?」と歌いながら尋ねています。こめつぶ買ってきて枕にすると思っているのでしょうね。

    掲載日:2010/07/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • べろべろばぁ〜〜

    動物たちが買い物にでかけます。
    その買い物の使い道がそれぞれとってもかわいらしい。
    例えばカエルの買うハーモニカは、おたまじゃくしのおうちになります!
    この発想が素敵です。

    最近娘が「べろべろばぁ〜〜」とよく言っているので、
    なんのことだろうと思っていたら、
    この絵本の最後にお化けが舌を出してしゃべっていました。

    掲載日:2009/10/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • なるほど〜

    とってもかわいい歌遊び絵本です。
    お山を越えて、動物たちがお買い物に出掛けます。
    そして買ったものを、思わず“なるほど〜!いいねえ〜!”と感心しちゃう使い方をするのです。
    リズムもとても良く、発想も面白くって、親子共に大好きな絵本です。
    三歳になった娘は、お話を覚えて一人で声を出して読んでます。

    掲載日:2009/07/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • あばけ嫌いが治った?!

    2歳1カ月で読みました。
    さずがうた絵本です!リズミカルに読めて、しかも内容が思わずくすっとなるものばかりでとても楽しかったです。
    娘も気に入って何度も読みました。夜、電気を消してからもよく自分で歌っていました。
    あり、はち、でんでんむし、かえる、はと、たこ、りす、かめ、へび、ぞう・・・と来て、最後はおばけです。
    おばけ嫌いの娘は最初絵を見たとたんパタッと本を閉じたのですが、最後にある「べろべろばあ〜」がよかったのか、この本でおばけ嫌いが治ったようです。おばけ怖くなくなった?と聞いたら「怖くなくなった」と言っていました(笑)。

    掲載日:2009/05/18

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「あのやまこえてどこいくの」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / もこ もこもこ / ぐりとぐら / ねないこ だれだ / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ / おつきさまこんばんは / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『キッズペディア 地球館 生命の星のひみつ』 編集者 秋窪俊郎さんインタビュー

みんなの声(32人)

絵本の評価(4.45)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット