だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

落語絵本8 いちがんこく」 9歳のお子さんに読んだ みんなの声

落語絵本8 いちがんこく 作・絵:川端 誠
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,400+税
発行日:2004年01月
ISBN:9784861010163
評価スコア 4.54
評価ランキング 4,826
みんなの声 総数 27
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9歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 奇想天外

    • ちょてぃさん
    • 40代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子13歳、女の子9歳

    落語シリーズは、小学校の読み聞かせでも笑いが起こって場を和ますことができるので、外れがなくてよく読みます。この本も、他の落語シリーズ同様におもしろいのですが、設定が奇想天外です。昔から伝わるものではなく、まさに今時に作られた落語という感じで、新鮮です。

    掲載日:2015/01/06

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  • ひとつ目二つ目、どっちが見える?

    • ちょし★さん
    • 30代
    • ママ
    • 熊本県
    • 男の子10歳、男の子9歳、男の子8歳

    『江戸時代にテレビがあったら・・・』
    なんて、馬鹿馬鹿しくも愉快な設定から始まるこのお話。
    何気に、川端さんの他作品のキャラクターがテレビに映ってたりして、川端誠好きなら クスリと笑えますね。

    お話の内容や落ちも難しくなく、シリーズの他の作品と比べても、子供にもわかりやすいのではないかと思います。

    二つ目側もひとつ目側も、お互いの目の数に対して
    「それじゃあ、さぞかしいろんな事が見えるだろう」と
    思うあたりが、滑稽。

    普段馴染みのない落語の世界を 楽しく感じる事が出来る一冊です。

    掲載日:2008/08/05

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