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落語絵本8 いちがんこく」 大人が読んだ みんなの声

落語絵本8 いちがんこく 作・絵:川端 誠
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,400+税
発行日:2004年01月
ISBN:9784861010163
評価スコア 4.54
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みんなの声 総数 27
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  • いちがんこくってなんだろう??とウキウキしながら読みました。な〜るほど!というオチがちゃんと待っています。時代劇みたいな場面もでてきてわかりやすいお話でした。落語って本当におもしろいんだな〜と感じさせてくれた作品です。

    掲載日:2013/04/24

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  • 一目瞭然

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子16歳

    落語絵本シリーズ8。
    「いちがんこく」?
    まずはその言葉の響きに???
    でも、表紙で納得ですね。
    「一眼国」、どうやら一つ目の人間の国のようです。
    落語とは馬鹿馬鹿しい、と、冒頭から自虐でスタート。
    そして、あっけらかんと、江戸時代に白黒テレビを登場させるのですね。
    で、そのテレビの特ダネスタッフが、ネタに困り、
    居酒屋で耳にした「一つ目小僧」の噂に迫るストーリー。
    ところが、逆に、一眼国に迷い込み、自分が特ダネになってしまうのですね。
    絵本特有の描写で、最後までそのオチ(一眼国の人々の様子)が伏せられていて、
    効果的なオチとなっています。
    柳田国男さんの「一つ目考」が参考となり、「一目瞭然」という言葉も後押しとなったようです。
    違った存在を排他的にとらえるのではなく、素晴らしい能力を持ち合わせている、
    ととらえる視点は素敵です。
    「一つ目小僧」といえばおっかないですが、今作の一眼国の人々は、
    ここまで勢ぞろいすると愛嬌があり、そんな点がびっくりでした。

    掲載日:2012/11/15

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