十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

旅の絵本 2 イタリア」 大人が読んだ みんなの声

旅の絵本 2 イタリア 作・絵:安野 光雅
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1978年10月
ISBN:9784834007305
評価スコア 4.75
評価ランキング 681
みんなの声 総数 15
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  • 巨匠へのオマージュ

    前作がとてもよかったので、2も借りてきました。
    今回は息子には見せずにひとりじめ。

    構成というか手法というか、前作とは少し違うようですが、しかし旅情がかきたてられ、空想が広がる絵本には違いがありません。
    なかでも、キリストの生涯がそこかしこに描かれていたので、興味深く拝見しました。
    イタリア、ということでダヴィンチやボッティチェリへのオマージュでしょうか。

    2には改訂版も出ているようなので、また見比べてみたいと思いました。

    掲載日:2016/06/08

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  • さりげなくイタリア

    旅の絵本の二作目も旅人は淡々と旅を続けるのですね。
    田園風景の先に大聖堂やローマの泉など、イタリアの風景がつながっていました。
    中世のイメージなのか、ハデハデしさがないのと、都市の先にはまた田園風景が続いているので、とてものどかな気持ちになりました。

    掲載日:2013/09/08

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  • 子どもも楽しめた!

    自分の本棚にずっとあった絵本。そういえば子どもにも読ませてあげようと、子どもの本棚に移動したら、すぐに興味を持って読み始めました。2歳の息子と4歳の娘は、旅する馬に乗った人をページの中から探す遊びを楽しんでいます。小学生の娘は、知っているお話「不思議の国のアリス」や「3びきのこぶた」や「オオカミ少年」などを思わせる絵を見つけては、そのお話を思い返している様子。もう少し大きくなったら、イタリアの町並みやキリストのことなども興味をもつようになるかも。その日が楽しみです。

    掲載日:2012/02/17

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  • イタリア

    旅行の大好きな私ですが、イタリアに行ったことがありません。文字のない絵だけの風景画にあれこれ夢を画いて憧れてしまいます。きっと、行けないだろうなあって思っている私ですから、絵を隅々まで眺めて楽しんでいます。娘は、イタリア旅行をしているから娘から解釈を聞きたいと思いました。ぼぉ〜と眺めているだけでも楽しい私です!

    掲載日:2011/07/10

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  • わくわく。

    時代や国籍を超えたストーリーを見つけるたびにわくわくして
    嬉しくなります。
    そしてもっといろいろ見つけたくて隅々まで眺めているうちに
    今度は名もないストーリーを見つけてこれがまた楽しいのでした。

    掲載日:2009/12/23

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  • 見れば見るほど面白い

    安野光雅さんの「旅の絵本」シリーズの第二弾。
    最初から最後まで、安野さんの仕掛けた謎を解くのに、時間を忘れて没頭してしまいます。

    今回の絵本に隠れているのは、
    ・イエスさまの生涯
    ・アダムとイブ
    ・不思議の国のアリス
    ・三匹のこぶた
    ・オオカミ少年
    ・みにくいあひるの子
    ・シンデレラ
    などなど……
    他にも色んなところで、「あ!」と発見できると思います。

    それ以外にも、安野さんの仕掛け絵を見つけたり
    実際の絵画を元にした絵を見つけたりすることができるので、とても感動します。

    小さなお子さんには難しいかもしれませんが、次第にこの絵本の魅力にとりつかれるはずです。
    親子みんなで、安野さんの絵の謎を解いていくと、とても楽しいと思います。

    自信を持っておすすめできる、素晴らしい絵本です。

    掲載日:2009/09/08

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  • 楽しくてしょうがありません

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    今回の旅はイタリア。
    旅の絵本では、そこに住む人々の様子を見るだけで、どんなことを話しているのか聞こえてきそうです。
    そして私は、イタリアの風景を楽しむと共に、また探し絵の旅も始まりました。笑

    1日目、おとぎ話の世界や、昔の有名人などをたくさん発見し、もう完全に見終わった感があったのですが、甘かったようです。
    2日目見始めたら、最初からもう新しい発見が。
    1日目で満足していたものは、半分ほどにしかなっていなかったことに驚きました。

    こうなるともう答えがないだけに探すのがやめられません。
    故意に作られたのかどうかも分からないものまで気になって気になって。
    作者の安野さんにお話を伺いたくなりました。笑

    最後にボートで去っていく旅人。
    そういえば、最初の旅の絵本はボートでやってくるところから始まりましたよね。
    まさか、そっちに繋がるの?
    いろいろ考えすぎてもう・・・楽しくてしょうがありません。笑

    掲載日:2009/02/23

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