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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ずーっとずっとだいすきだよ」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

ずーっとずっとだいすきだよ 作・絵:ハンス・ウィルヘルム
訳:久山 太市
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1988年11月
ISBN:9784566002760
評価スコア 4.66
評価ランキング 2,163
みんなの声 総数 150
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 愛情を口に出すことの大切さ

    「好き」「愛してる」という言葉は、普段恥ずかしくて、なかなか口にできませんが、この絵本を読んでいると、自分の思いはきちんと口にだして伝えないといけないなと感じました。
    明日、もしものことがあっても後悔しないような一日を過ごしていくために、大事な家族に「大好き」「ありがとう」「ごめんね」を、素直に伝えていきたいです。

    掲載日:2014/04/13

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  • 言葉でつたえること

    こどもたちは、保育室の中で一緒に遊んだり、喧嘩したり仲直りしながら、気持ちを言葉で伝えることを学んでいきます。手を出すのでなくお口で言おうと話しますが、それだけでなく、黙っていたら相手に伝わらないよと話します。子どもたちは、本当に素直に毎日実践しながら、全身で相手とかかわっていきます。

    この本を読むといつも私は涙で一杯になりますが、子どもたちは悲しみよりも共感し、納得しています。子どもたちと大人では、受け取るものが全然違ってくるのでしょうが、その分長く大切に読んでゆける本だと思います。

    掲載日:2012/03/02

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  • 前向きなエンディングがいいです

    • ぽめらにーさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、女の子3歳

    愛犬の死をただ悲しむ内容でなく、
    愛犬が老衰し、だんだん衰えていく現実を主人公がしっかり見つめ、
    真摯に受け止め、自分が今できることを懸命に行い、
    最後の死をもしっかりとうけとめるという過程が
    すばらしいと思いました。

    私たちは、とかく、目の前にある大事な物に気づかなかったり、
    軽視していたり、日々の生活をただ漫然と送り、
    その瞬間を大切にすることを忘れがちです。
    でも、この絵本を読んで、いかに、自分の気持ちをしっかりと伝えておくことが大事か、日々の生活を大切におくらなければならないかを再確認しました。
    突然、大切な物が目の前から消えてしまっても、後悔しないように・・・

     私のお気に入りの台詞は、
       
       ぼくだって、かなしくてたまらなかったけど、
       いくらか、きもちがらくだった。
       だってまいばんエルフィーに
       「ずーっと、だいすきだよ」っていってやっていたからね。

    精一杯向き合った結果なのだと思います。
    これは、私も多いに学ぶべき点でした。

    掲載日:2011/04/12

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  • 以心伝心じゃなくって言葉にしよう!

    なんとなく図書館で借りた絵本でしたが
    思いのほか良かったです。

    飼っていた犬が年老いて死んでしまうお話ですが
    階段を登れなくなった犬を抱いて2階に連れて行き一緒に寝たり
    カート?に乗せて散歩させている様子など
    愛情いっぱいの行動が描かれています。

    日本人はあまり愛情表現をしない国民ですが
    やっぱり以心伝心じゃなくて言葉にしようよ!と思いますね。
    息子はママ命で愛情表現ガ過剰気味なので
    今のところ心配無用ですが大人になるとどうかな??

    感情を理解するのが苦手な6歳の息子、
    だいすきだよって伝えていたら、どうして少し気持ちが楽なのか
    よく理解できなかった様でした・・・

    掲載日:2014/04/30

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  • 動物と暮らすということ

    学校の教科書にこの物語が載っていて、娘が「よみ」の宿題などで
    毎日読んでいました。
    うわあ、こんなにヘヴィなものが最近の教科書には載っているのですね。
    しかも1年生の教科書に。
    「泣いちゃったりする子いない?」と娘に訊きましたら、いるそうで。
    そうだよねえ。私だって泣きそうになっちゃうもの。
    私の場合、昔飼っていた、大好きな猫のことを思い出して、ですけれど。
    お友達のママにも訊いたら「つい最近死んじゃった金魚のことを
    思って」そのお友達は泣いちゃうそうです。
    ヘヴィだけれど、でもきっとそういう気持ちに思いを馳せることも
    大事ですよね。
    命が永遠でないってことを感じることも。
    それから、お別れは必ずくるけれど、それまでの時を大切に共に
    生きるってことも。動物でも人でも、大好きな相手とケンカした
    ままお別れしたり、ひどいことを言っちゃったままお別れしたり
    しちゃった日には、絶対後悔するものね。

    夜、眠る時に、娘と「ずーっと ずっと だいすきだよ」と
    言い合って眠っています。

    掲載日:2014/01/19

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  • 伝えよう

    • ちょてぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子10歳、女の子6歳

    絵本ですが、大人が読んでもじーんときます。わたしは、思わず涙が出ました。愛する人(やペット)との永遠の別れは、本当に辛いことですが、その日を清い気持ちで迎えるために、生前に精一杯愛していると伝えること、精一杯に向き合うことが大切だと教えてくれる本です。小学1年生の国語の教科書にも掲載されている秀作です。

    掲載日:2011/12/26

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  • いつまでも忘れないお話

    私が小学校一年生の時に教科書に載っていたお話です。
    15年以上経った今でもよく覚えています、その当時はどんな気持ちで読んでいたのか忘れてしまいましたが、大人になってから読むとまた違った気持ちで読むことができます。
    一度は読んでみてほしい一冊です。

    掲載日:2011/03/07

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  • これからもずーっと

     我が家にも娘が生まれるずっと前から飼っている犬がいます。娘は、自分の弟だと思っていますが、本当はもうおじいちゃん。娘が年々成長していくにつれ、犬は日に日に年を取っています。「その日」はそんなに遠からぬうちにやってくるんだろうなぁ、と思うと、どうしたらいいのかわからなくなるくらい悲しい気持ちでいっぱいになります。

     なので、この絵本を読むのも、現実に向かい合うようで、とてもこわく、娘にも読んであげる勇気がなかなか出ませんでした。でも、教科書に載っていることを知り、それなら、まず娘と2人だけで、じっくりと読みたいと思い、クローゼットの未読の本の中から出してきました。

     娘は、すでに教科書のお話を1人で読んでいたようで、本をめくる前に、「最後に死んじゃうだよ」と、教えてくれました。そして、その場面が来ると、「どうして夜の間に死んじゃったの?」と聞くので、
    「年をとったんだね・・・」と答えると、「年をとると、眠ってる間に死んじゃうの?」と、不思議そうに尋ねました。

     こうやって、大好きな飼い主の傍らで、そっと静かに最期を迎えられるのは、何よりもしあわせなことなのかもしれません。「ずーっと、ずっと、だいすきだよ」という言葉を胸に、安心して眠りについたんでしょうね。

     我が家の犬にも、私たち家族といっしょにいられて本当にしあわせだった、と思ってもらえるように、これからもずっと精一杯の愛情を注いであげたいな、と思っています。

    掲載日:2010/12/08

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  • ワンちゃん買っている方必見

    子供が5歳のころ初めてワンちゃんを飼い始めました。
    ペットを飼う事は情操教育にもなります。
    そして死に行くとき子供や家族に沢山の思い出を残してくれます。
    本に出てくる幼い男の子に涙を通り越した安心感が生まれるのは疑問ですが、家族通して生き物全てに思いやりの心を持つ事を教えてくれている気がします。

    掲載日:2010/03/10

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  • 毎日でも言おう

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    この絵本は死と向き合う絵本だという事を知っていたので、なかなか読めずにいました。
    息子の教科書に載っている事を知り、思い切って借りてみました。

    この絵本では生まれた時からずっと一緒にいた犬が年老いて死んでしまいます。
    そうだね。
    犬は人間ほど長生きはできないもんね。
    私も犬を飼っていた事があるので、読み初めから切なくなってしまいました。
    ペットだけでなく、幾度と悲しい別れを経験している私には後悔があって・・・それがこの絵本のメッセージそのものでした。

    この絵本を読み終わった後、子供達に「ずーっとずっと大好きだよ」と伝えました。
    「え?まだ死なないよ」と笑われちゃったけど(笑)
    言わなくても伝わっていると思う事もあるけど、やっぱり言葉で伝えたい。
    ずーっとずっとそう感じていて欲しい。
    もう後悔しないように。

    掲載日:2009/10/13

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