大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

ずーっとずっとだいすきだよ」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

ずーっとずっとだいすきだよ 作・絵:ハンス・ウィルヘルム
訳:久山 太市
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1988年11月
ISBN:9784566002760
評価スコア 4.66
評価ランキング 2,163
みんなの声 総数 150
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 教科書で再開した絵本

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    初めてこの絵本を手に取り娘に読んであげたのは園時代、
    小児科の待合室でした。
    テーマは「死」「別れ」「思いを伝える」といったところでしょうか。
    当時は娘の反応は鈍く、
    読んであげた私が待合室で
    じ〜んときて、うるっときたのを覚えています。
    そして昨夜このお話と再会しました。

    「音読するよ。これ長いから一回でいいでしょ?」と言って
    一年生の娘が読み出したのです。
    え?え?見せて!と教科書を見せてもらいました。
    挿絵をみて確信しました。
    まさか去年まではまだ早いと思ってたテーマだったのに
    教科書で再会するとは!
    こくごの時間にどんなことを先生は教えてくれて
    娘はどんな気持ちになるのだろう。
    そして彼女の行動に変化はあるのか、楽しみでなりません。

    難しい内容の大人向きと思い込んでいた絵本だったので
    驚きの再会でした。

    掲載日:2011/12/09

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  • 愛するということ

    何度も読み続けたい絵本です。

    「死」をテーマにした絵本なので、息子にはまだ早いかな?とこれまで読まずにきました。
    けれど、目を通してみると「死」というより「愛するということ」に大きく向き合った絵本でした。
    私自身、とても感動しました。

    ”「愛するということ」「愛を伝えること」を大切に今を生きる”という作者のメッセージが、優しい言葉で綴られています。

    7歳の息子はこの本の内容をどんなふうに受け取ったのか分かりませんが、これからも読み伝えていけたらと思っています。

    小学校低学年くらい〜にオススメです。

    掲載日:2010/09/17

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  • 泣きました

    • たましい母さん
    • 20代
    • ママ
    • 愛媛県
    • 女の子1歳、男の子0歳

    小学生の頃に伯父がプレゼントしてくれた絵本です。何度読み返しても、じーんと温かいようなさみしいような気持ちにさせてくれます。
    私はペットを飼ったことはありませんが、人も動物も同じなんだなと教えてくれました。

    掲載日:2014/11/27

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  • 共感できる一冊

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子3歳

    3歳の娘、7歳の息子と読みました。

    3歳の娘は、動物と暮らした経験がないせいか、
    そして犬派というより猫派なせいか、反応が薄かったのですが、

    7歳の息子は、犬を飼っている祖父母の家に長期滞在したことがあり、
    またその犬が息子と同じ年に生まれ、一緒に大きくなってきたこともあり、
    かなり、共感できる一冊だったようです。

    動物を飼うって、最後が本当に切ない。
    それでも、この絵本の主人公のように、
    ずっとずっと、だいすきだよって、日常から口に出して、
    伝えてあげることができたら、
    動物が最後に天国へ行ってしまった後でも、
    飼い主側の悔いが残ることはないのかな。
    そう思いました。

    息子は、次に祖父母の家に行った時は、
    そこの犬に「ずっとずっと、大好きだよ」って、
    言うつもりだそうです。

    掲載日:2014/09/11

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  • おわかれのとき、あなたは。。。

    涙なくしては読むことのできないお話です。

    飼い犬への「ぼく」の向き合い方。
    それは、人との向き合い方いも通じるところがあります。

    悔いを残さないこと。気持ちに素直になること。
    言葉で気持ちを伝えること。。
    このお話の中には、たくさんのことが詰まっています。

    涙の後には、暖かな余韻が残ると思います。

    子どもにも、なかなか素直になれない大人たちにもお勧めの絵本です。

    掲載日:2012/04/10

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  • 教科書と同じ

    息子の教科書に載っていたお話でした。
    音読で何度も聞いていました。息子も悲しいお話なんだよ。と言ってました。

    先日、図書館でこの本を見た時、「教科書で読んだ本だ!」と借りてきました。

    読んでみると、教科書では「エルフ」だった名前が「エルフィ」だった事ぐらいで、あとは本当に一緒でした。

    悲しいのは悲しいんですが、とっても愛のある、いいお話でした。

    教科書に載るだけの事はありますね。

    掲載日:2012/03/06

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  • 教科書と絵本は別物

    小学校1年生の教科書に載っており、娘が音読の宿題の課題で読むので、何度も何度も聞かされていました。その時は、1年生に音読させるお話かしら?ぐらいにしか思わなかったのですが。。。
    ある日、偶然この絵本を手にすることがありました。「あ、娘の教科書に載っているお話だ」と何気に読み始めたのですが、ビックリ、スゴくいいんです。教科書で出会った印象とは全く別物でした。
    挿絵とストーリーの絶妙な関係。ページをめくっていく感動。このお話は絶対に絵本を読んだ方がいいです。教科書で読んだ方も是非一度、絵本で読んでみてください。

    掲載日:2012/02/10

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  • 涙でいっぱい

    私が初めてこの作品を見たのは小学校の教科書でした。
    授業中に、先生に指されてみんなの前で音読をしなくてはいけなかったのですが、自分で読みながら悲しくなってしまい、わんわん泣きながら読みきった思い出があります。

    大学生で教育実習の際に、指導教諭の先生から「好きな絵本を読み聞かせてあげて。」と言われ、迷いましたが、この絵本を小学2年生の子どもたちに読み聞かせてあげました。
    大人になっても、何度読んでも、涙が出てしまう絵本なので、子どもたちの前でも泣いてしまわないか心配で。。。最初に子どもたちに、私の子どもの頃の話しをして、「先生読みながら、泣いちゃったらごめんねー。」と笑いながら読み始めたのですが、読み進むにつれて目が潤み、声がかすれてきてしまい。。。すると、子どもたちの中からも啜り泣く声が聞こえてきてしまいました。

    大切にしていた犬が死んでしまうお話しですが、命の大切さを伝えるには本当に素敵な話だと思います。悲しいだけではなく最後に、命を知った主人公が、悲しみを知ることで強くなる姿がとても感動的でした。

    掲載日:2009/09/17

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  • ぜひ絵本で

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    長く家族のように暮らしていた飼い犬エルフィーが、年をとっていって
    亡くなるまでのお話です。
    犬をなくした少年の気持ちに切なくなります。

    小1の教科書に載っていて、息子は音読の宿題で毎日読んでましたが
    絵本でみてみると教科書に載ってない絵がたくさんあって、
    エルフィーとの楽しい生活や別れといった部分で、お話がいっそう感慨深く思えました。

    ずっと大好きだよといってあげる少年のやさしさが心にしみる作品でした。教科書で知ってる方も、ぜひ絵本もどうぞ!

    掲載日:2009/02/17

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  • 息子の成長を感じました

    我が家にずっとあり、何度か読んだこともあったのですが、
    小学校の教科書にのっているので、この頃毎日のように読んでいます。
    (音読が課せられているからですが…)
    息子がこの本を通して、学校でどんなふうに学んでくるのか、
    何を考えるのか、毎日楽しみにしていました♪

    息子は気に入った場面として、最後のページ。
    「新しい犬を買うことがあっても…」ということで、
    自分がもし何か動物を飼うことになっても同じように大切にしたい!
    と思ったようです。

    死を扱うテーマの本とどんなふうに向き合えるのかなあ〜と思っていましたが、息子の中でもしっかりとうけとめる心が育っているんだなあ〜と、息子の成長を感じる1冊になりました。

    掲載日:2008/12/17

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