おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

じごくのそうべえ」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

じごくのそうべえ 作・絵:田島 征彦
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1978年05月
ISBN:9784494012039
評価スコア 4.77
評価ランキング 503
みんなの声 総数 153
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ゆかいな(?)地獄

    1年位前にこの絵本を借りた時には、まだ難しくて無反応だったのですが
    家にある「そうべえ まっくろけのけ」を最近よく「読んで」と持ってくるので
    借りてみたら、よく聞いてました。
    時々「とざい とーざい」とか絵本の台詞を言ってます。
    大阪在住なので3歳児でも絵本の中の大阪弁に違和感無く入って行けるようです。
    恐ろしいはずの地獄なのに、そうべえたち4人が行くと、楽しいところみたいに思えます。
    「悪い事をしたら地獄に行くよ〜!」という脅し(?)には使えませんが
    こういう世界って絵本にはあんまり出てこないので貴重ですよね!
    そうべえの元になっている落語を聞いてみたいと思いました。

    掲載日:2010/03/03

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  • 読んで、聞いて、見て、全部楽しい!

    私が小さい頃大好きな本でした。
    大抵の絵本は細かいストーリーは忘れてたりするのに、これだけはハッキリ全部覚えてたなあ。
    それくらい、ストーリーの構成もしっかりしているんだと思います。
    ちょうど息子が3歳後半の頃にやっと購入して、万を時して読み聞かせたら・・・もちろん、一回でどハマりです!
    それ以降ほぼ毎日読んでいて、1ヶ月くらいで息子も全てのセリフを暗記して人に読み聞かせられるほど(笑)
    そうべえが地獄に落とされたあと、仲間達とそれぞれの得意技を使って閻魔大王の攻撃をかわしていくお話。
    プロフェッショナルが集まって難題を解決していく話って、映画でもよくあるし、それの先駆けって感じですね。なので大人が読んでもストーリーが面白い!そして、その地獄が怖面白い!絵はダイナミックで、迫力満点。鬼の形相も怖いのに、そんな鬼達が困ったりする顔が怖いからこそ面白い。そこに子供たちが大好きなウンチやおならが出てくるときたら、もう大ウケ確定です。
    関西弁の語り口もあじがあっていいのかも。
    私は関西人なので、いかに臨場感たっぷりに読めるか毎回イントネーション頑張ってます。それもまた面白いんですよね〜
    最近は私が鬼のセリフを、息子がそうべえのセリフを読んで掛け合ったり、息子が日常の会話の中でその関西弁をうまく使って笑いを取ったり。
    本の世界から飛び出しても活用できてます。
    唯一、「糞尿地獄」や「おけつ」など、日常生活ではやや行儀の悪い言葉がちょいちょい出てくるので、それをそのまま真似られると焦る場面も。
    我が家ではそういう言葉は家の中でだけ真似すること、とルールを決めてます。
    でも、毎回読むたびにお腹を抱えて笑い転げてる息子をみると、多少のお行儀の悪さは、まあいっか、と思えてしまうぐらい力のある絵本です。
    この本が楽しめると、桃太郎とかの昔話やグリム童話も楽しめる年齢に入ってきてるんだと思いますよ。

    掲載日:2013/05/27

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  • 米朝さんには、かなわない

    落語好きです。桂枝雀さんが特に好き。
    米朝一門会なんかも聞きに行ってました。
    この話も聞いた事があると思います。読んでいると、米朝さんの
    声が勝手に頭の中で再生されてます。
    そして思います。

    やっぱり、米朝さんにはかなわないわ。

    大阪人なので、関西弁もバッチリです。息子も、この絵本が好きで
    何度も読んで欲しがります。
    でもでも、頭の中の米朝師匠には、かないません。
    読んで面白いし、楽しいけれど、ちょっと心の隅で虚しくなって
    しまいます。ちょっと悲しいので星4つです。

    掲載日:2010/05/23

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  • 独特の口調

    独特の口調がなんとも楽しいです。

    田島征彦さんの力のある絵が、リズム感によくあっている。

    繰り返して何度も読みたい本です。

    掲載日:2010/03/09

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  • 読み続けて3週間目!

    • はれんぼさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子3歳、女の子1歳

    毎晩の読み聞かせに、子どもが必ず持ってくる本です。
    本日で実に3週間目!毎日毎日、よくあきないなぁという感じです。
    関西弁なので、私もとても読み易く、自分でも毎日上手くなっている気が(笑)
    やはり、じんどんきに食べられて、おなかの中をあちこち
    探るというところに魅力を感じているようです。
    特にお気に入りは「へぶくろ」
    この辺がやっぱり子どもだなぁ〜と思ってしまいます!
    田島征彦さんの「とべバッタ」も子どものお気に入りですが、
    「じごくのそうべえ」の文章と絵も、やっぱりすばらしい!
    さすが!と思います。
    落語の絵本はいろいろと読みましたが、これ以上のものには
    まだ出あえていません。
    まだしばらく、毎日読むことになりそうです。

    掲載日:2009/04/21

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  • 小気味よさ、満点!

    • オナミーさん
    • 30代
    • ママ
    • 岡山県
    • 女の子3歳、男の子0歳

     みるからにおどろおどろしい表紙で、『じごくのそうべえ』。
     
     いったい、どんな内容のものかと思いきや・・・、もう、とても小気味いい絵本でした!

     最初は少しとまどいましたが、2回、3回と読んでいくうちに、関西弁の心地よさに妙にハマってしまい、今ではすっかり落語家気分で楽しく読み聞かせしています。

     それから、内容も、楽しさ抜群。
     地獄に落ちたそうべえはじめ、4人の登場人物がそれぞれ職業上の利点を活かしてうまく立ち回り、地獄で大あばれ。

     最終的に生き返ってしまう。
     最後のページで、医者のことを、『生き返ったはるわ』というオチも、最高でした。

     3歳の娘は、図書館で何冊か借りてきたうち、この絵本を大変気に入り、毎晩読んでいます。
     『地獄』『極楽』『エンマさま』という概念さえない娘に、いったいこの絵本は伝わるのだろうか?と、心配もしましたが、それなりに楽しんでいます。
     
     娘のお気に入りは、『すっぱっぱにされてしもうた。ふんどしだけゆるしてくれたけど』の台詞。
     お風呂に行くときも、『すっぱっぱにされてしもうた。ふん・・・パンツだけ、許してくれたけど』と、脱衣所で遊んでいます。
     パンツも脱いで、お風呂に入ろーね!!

    掲載日:2008/06/22

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  • 3歳半の娘も楽しんでいます

     孫娘の保育園では、週末に好きな絵本の貸し出しをしてくれます。3歳半孫娘の今回借り出し絵本は、「そうべえごくらくへゆく」でした。
     半年前に買い与え読んだ「じごくのそうべえ」をしっかり気に入ってくれていたんですね。良かった。
     今の彼女が気になる場面は、ふんにょうじごくとおにのはらの中。これにヒントを得たのか、「うんこのたまるふくろは大きいからいっぱいたまるの。おしっこのふくろは小さいのであまりたまらから、おしっこはすぐしたくなるので大変」としたり顔で話しています。
     ともあれ、地獄極楽やえんまさまが、こういう絵本で楽しく伝承されること、とてもうれしいことですね。

    掲載日:2006/06/13

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