あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

じごくのそうべえ」 10歳のお子さんに読んだ みんなの声

じごくのそうべえ 作・絵:田島 征彦
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1978年05月
ISBN:9784494012039
評価スコア 4.77
評価ランキング 503
みんなの声 総数 153
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10歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • なんと破天荒な

    息子が小学4年の頃に好んで読み聞かせをせがまれたシリーズの第1段です。
    落語をベースにしているのですが、とにかく破天荒なお話。
    私もすっかり虜になってしまいました。

    軽業師のそうべえさん、歯科医のしかい、お医者のちくあん、山伏のふっかいの強烈カルテットが地獄の中で起こすドタバタ騒動。
    これでは閻魔様も、地獄のこわ〜い鬼たちも題なし。
    見て楽しいお話です。

    で、読み聞かせにはとても苦慮しました。
    このおもしろいお話が、4人を中心としたセリフで構成されているのですが、関西弁特有の面白さ、掛け合いがうまく表現できないのです。

    このシリーズは、途中から読んで聞かせる絵本でしたが、一緒に息子と読む本になってしまいました。
    絵がこれまた楽しい絵本です。

    掲載日:2010/10/20

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  • さすがの名作

    なんで今まで読んでこなかったんだろう・・と思わせてくれるほどの面白さでした。

    タイトルだけはよく知っていましたが、迫力ある表紙の絵に、なんとなく尻込みしていましたが、とんだ食わず嫌いだったと後悔しきり。

    原案は上方落語「地獄八景」、桂米朝さんとありますから、面白くないはずがありません。
    語り口も軽快で、読んでる私も、聞いてる息子も、楽しくなる1冊でした。

    挿絵は迫力があって、色彩も鮮やかですが、味わいがあって、和を感じられる絵本です。

    お話は、鬼のお腹の中で暴れるところが特に面白かったです。
    落語らしく、最後のオチも良かった。
    息子も気に入ったようで、他の続編も是非読みたいと思いました。

    掲載日:2015/09/24

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