モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

じごくのそうべえ」 11歳のお子さんに読んだ みんなの声

じごくのそうべえ 作・絵:田島 征彦
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1978年05月
ISBN:9784494012039
評価スコア 4.77
評価ランキング 503
みんなの声 総数 153
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11歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 現世での努力も虚しく思えます

     うわ〜、まさしくこれこれこれ〜。
     これが、地獄です。迫力あります。
     子どもの頃に、聞いた地獄。
     母の話より祖父の話が恐かった。
     祖父の語る地獄は、『絶対に悪いことしない』と思わせられました。
     読んでいて、懐かし〜ィ。
     地獄が懐かしいというのもなんですが、子どもの頃にかえって読みました。
     
     さて、そうべえさん。
     さんざんなめにあいましたね。
     閻魔様の下した罪状に、これじゃみんな地獄行きになってしまいそうで、笑いました。
     現世での努力も虚しく思えます。
     いっしょに落ちたメンバーの生前の職業が、良かったですね。
     手に職は付けておくものだと思いました(笑)。
     これだけのアドベンチャーを体験したら、ホント恐い者無しですね。
     息子は、鬼のお腹の中での皆の活躍に「わっはっは。」でした。

     上方落語だけに、テンポの良い言い回しに、読み手の調子も出てきます。
     おちも、良かった。大満足でした。
     将来、孫にも読んでやるよう、今から息子に言い聞かせました。

    掲載日:2009/10/09

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  • おもしろい

    5年生に読みきかせをしました。
    男の子が多いクラスだったためか、絵本に出てくる ふんにょうじごく のところは盛り上がりました。
    そうべえが地獄へ行ってしまったときの唄は、youtubeで流れている読み聞かせを参考にして唄ってみました。
    途中の擬態語には、それらしい音を使って出してみました。
    担任の先生から、「児童が話の中にのめりこんでいた」という感想をいただきました。おそらく、高学年になってくると味わえるおもしろみがあるのだと思います。 最後に「医者の先生の名前はなんていう名前でしょう?」と質問したら答えられなかったので、こんどは『そうべえごくらくへゆく』や『そうべえまっくろけのけ』を読み聞かせして思い出してもらおうと思います。

    掲載日:2010/12/09

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