ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

じごくのそうべえ」 大人が読んだ みんなの声

じごくのそうべえ 作・絵:田島 征彦
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1978年05月
ISBN:9784494012039
評価スコア 4.77
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みんなの声 総数 153
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  • 泣きながら笑っちゃう

    • もゆらさん
    • 60代
    • その他の方
    • 神奈川県

     絵は怖いは、噺はオモロいは、
    泣きながら笑えるなんて幸せです。
     子どもも大人も、恐いもの見たさの心境でしょう?
    だってエン魔さんの持ってる鏡、浄玻璃鏡には自分のこと全部
    いいこと悪いこと、みーんな映るって知ってしまうんだもの。
    正直に暮らしていかなきゃ、と心引締めました。
     
     ページから飛び出しそうな田島画伯の絵、ド迫力です。
    播州弁がなんとも土臭くて、たまらない。
    さすが米朝落語「地獄八景」改めて、
    そうべえ生き返してくれて、よかった、よかった。
    感謝、感謝。

    掲載日:2016/06/01

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  • 落語の世界の地獄

    表紙は、恐ろしそうな地獄の絵。
    ところが、お話はさすが落語。
    おもしろく、愉快なお話でした。

    地獄の閻魔様や鬼を、愉快にやっつけて生き返ってしまうとのこと。

    表紙裏には、「老人時から子供への語り継ぎがなくなり、地獄や閻魔様の知識が断絶している」と、書かれています。
    確かに、地獄・鬼=恐ろしい物という下地となる知識がなければ、鬼をやっつけるお話の、本当のおもしろさは伝わらないのでしょう。

    日本の伝統的なお話を、子供達に伝えていく大切さを改めて感じました。

    掲載日:2011/09/02

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  • 鬼の仕組み

    そうべえが綱渡りで失敗し、地獄へと送られることになったお話です。

    閻魔大王の言いつけで、地獄へ送られてしまったそうべえですが、4人の仲間と知恵を働かせて鬼の中から出ようと試みる姿が逞しく描かれているなぁと思いました。

    ちょっと怖いイラストですが、フッと笑わせてくれる場面もあるので、子ども達も楽しめるオススメの一冊です☆

    掲載日:2010/01/14

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  • 懐かしい

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    読みながら、あれ?このお話子供の頃に見たことがある・・・と思い出しました。
    そうそう、この鬼のおなかの中で!と妙に懐かしく、そして楽しむことができました。

    子供の頃、やっぱり地獄ってあると信じていました。
    そんなときにこの絵本を読んで、「そっか、鬼に食べられたらこうすればいいんだ!」とちょっと怖さが薄れたような覚えがあります。

    娘が大きくなって、地獄が怖いと言うようになった時には、この絵本を読んであげようと思います。

    掲載日:2009/03/17

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