庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ラチとらいおん」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

ラチとらいおん 文・絵:マレーク・ベロニカ
訳:徳永 康元
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1965年07月
ISBN:9784834000450
評価スコア 4.74
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みんなの声 総数 201
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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21件見つかりました

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  • 怖がりの息子に

    • ハリボーさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子4歳、女の子1歳

    うちの息子も「せかいじゅうで いちばん よわむし」のラチと同じで、いぬは怖がるし、暗い部屋も苦手です。で、将来の夢は警察官、ラチが飛行士を夢見ているのと同じように、弱虫なのに、夢は大きく持っているところまでとても似ています。

    心に支えとなるものがあれば、自然と自信がついて、なんだってできるようになる、ラチにとってライオンがそうであったように、息子も、そのときそのときで、支えとなるものを見つけていって欲しいと思いました。

    私自身も子ども時代、それが親だったり、友達だったり、好きな歌だったり、いろいろとあったのをふと思い出しました。親となった今は、子どもにとって土台となる支えになってあげたいなと思います。

    掲載日:2008/05/31

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  • 強くなる体操

    うちの上の子はたまに下の子に本を読んでくれるのですが、ある日二人でへんなかっこうをしているので何をしているのか観察したところ、強くなる体操を二人でしていました。
    二人で何度も絵本を見ながらどうやってるのか、確認しながらやっていましたが、どうも不恰好でおもしろかったです。
    上の子は、ちょっと恥ずかしがりやサンなので新学期にお友達の輪になかなかはいれないようだったので、何か参考にさればと思って読みましたが今では本来の姿を思い出しパワフルな生活をしています。
    でも、落ち込んだときにらいおんのことを思い出して元気になってもらいたいです。

    掲載日:2008/05/24

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    1
  • 弱虫だった息子

     幼稚園に入ったばかりの頃、息子は大人しくて、おもちゃも取られたら取られっぱなし、「入れて!」となかなか言えない弱虫でした。
     ライオンという強い味方をポケットに入れて、強くたくましくなったラチの絵本を読み聞かせたところ、大のお気に入りになり、繰り返し自分でも読んでいました。
     勇気を持って、嫌な事を嫌だと言えるようになったのも、この本を読んだおかげかもしれません。
     今では剣道三段になり、すっかり強くたくましくなった息子が、ラチとらいおんの手帳やカレンダーを使っているのを見るたびに、あの小さくて弱虫だった頃の息子を思い出します。
     優しくて大人しいお子さんが、ちょっと勇気を持てる本だと思います。

    掲載日:2008/05/13

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  • 勇気のもと

    先日、幼稚園年中さんになった息子が、幼稚園から借りてきました。

    早速、一緒によんでみると・・・

    泣き虫な男の子が、ライオンさんの登場で頑張っていろいろなことに挑戦して、苦手なことを克服していくというお話です。

    息子にはラチという男の子が、自分とリンクしていたように感じたのかもしれません。

    年中さんになり、新たにお友達が増え、担任の先生も変わり戸惑いもあったのでしょうか、なぜか4月いっぱいは「ママ、幼稚園にいといて。」とおお泣きする息子。そんな折にこの絵本を一緒に読んで、息子もこの絵本から勇気をもらったのでしょうか・・・。

    「ママ、このライオンさん作って。」というのです。
    ライオンがついていたら、ぼくも幼稚園頑張っていけるという息子の言葉に、その夜、息子たちを寝かしつけてからライオンのマスコットを作りました。

    朝、息子は起きるなりライオンのマスコットを放しません。そしてその日から、息子は私のつくったライオンのマスコットを幼稚園に持っていくようになり、元気に幼稚園に通園しています。

    この絵本に出会って、息子は勇気をもらい、そして自分も頑張ろうと思ってくれたんだな〜!と考えると、とってもうれしくなりました。
    我が家にはこの絵本がまだないのですが、近々我が家の本棚に加えたいと思っています。

    掲載日:2008/05/11

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  • 独特な絵とテンポ

    とても有名な絵本なので、図書館で借りてみました。

    まず絵がとてもかわいらしいですね。まるでキャラクターを見ているようです。
    また文章の展開がテンポよくて、次々と先に進むような感じです。

    ストーリーは男の子向けかな?
    勇気がほしい男の子がライオンの力を借りて強くなるお話です。でも押しつけがましいところは全くなくて、自然と、気づいたら強くなっていた!という感じなのがいいですね。

    掲載日:2016/05/09

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  • きっとラチの夢は叶うでしょう

    暗闇、犬、上級生。この世は子どもにとって怖い物が沢山。
    怖がりのラチはお友達さえ怖がる始末で、最初はヤキモキしますが、ライオンと出会ってからはどんどんと勇気のある逞しい男の子に成長していきます。
    最後のお別れのシーンは寂しいですが、他の方がレビューに書かれていたように、締めの言葉が希望を与えてくれて、読後感が非常に良い絵本です。

    掲載日:2015/09/21

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  • 勇気を出して

    息子が保育園で読んでもらってお気に入りだった絵本です。
    弱虫な自分と重なったのだろうと思います。
    でもね、弱虫なラチは強くなりました。
    息子もそうなりたいのでしょう。なかなか簡単にはいきませんけどね。

    うちにもライオン来ないかなー。オレンジのライオン。
    なんて可愛いことも良く言っていました。

    掲載日:2015/02/28

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  • 大事な絵本になりました

    転園したばかりのころ、慣れない園やお友達の中にも関わらず、
    私の心配をよそに意外にも楽しそうに過ごしていた息子。
    少し安心していたある日、実は、朝のバイバイの後に
    淋しくなって泣いてしまったことがあると息子が教えてくれました。
    やっぱり心細かったんだなーと改めて知りました。

    そんな頃、たまたま読んだのがこの絵本です。
    内容は知らなかったけど、人気があるようなので、借りて読んでみたところ、
    息子が気に入って何度も繰り返し読みました。

    絵本のライオンの絵をカラーコピーしてポケットに入るくらいの大きさに切って
    朝のバイバイの時にそっと息子に渡しました。
    息子はそれをニッコリ受け取って、いつものようにバイバイ。
    夕方お迎えにいくと、まっさきに「ライオンがポケットにいたから、泣かなかった。」
    「ポケットから落ちないか何度も心配で確認したんだー」と言っていました。

    十分頑張っていると思う息子に、もっと頑張れ!という気持ちで渡したわけではありません。
    ふと、さみしくなった時に、ひとりじゃないんだーと肩の力を抜いてほしくて渡しました。
    今でもこの絵本は大好きです。
    まだ、転園して1ヶ月。彼なりに葛藤はあると思いますが、少しずつ、お友達を増やしていっているようです。

    そばに寄り添って大丈夫だよと励ましてくれる人がいることで、強くなれるんですね。
    私は、彼の心配ばかりしていましたが、もっと私自身が強い気持ちで寄り添ってあげることが
    大事なんだなーと思いました。とってもいい絵本です。

    掲載日:2014/08/06

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  • ラチと一緒に成長

    • ひめママさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子10歳、女の子7歳

    久々に私が読み返しました。
    子どもが年少の頃によくよみました。
    弱虫のラチが、少しずつ強くなっていく成長のお話です。
    子どもは、ラチに自分をかさねあわせることだと思います。
    子どもたちが、自信をなくしたり、勇気を出せなかったときに、
    この絵本を思い出して、ラチのように少しずつ強くたくましく
    なっていってくれたらうれしいですね。
    ラチが最初からつよい子じゃなく、弱い子だったから、
    子どもたちも共感するんでしょうね。

    掲載日:2012/02/27

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  • 幼稚園児に読んであげたい

    もうすぐ幼稚園の年中さんになる息子に読みました。

    4歳になりたての頃は、あまりよくわかっていなかったのですが
    年少さんが終わるころ、この絵本に共感できるようになってきました。

    時数は少ない小さい絵本ですが
    心の成長に合わせて読んであげることで
    この絵本のよさがよくわかるのだと思いました。

    一日中絵本ばかりみていたラチに
    親近感を覚えたようです。

    友達と遊べないところも
    少し心当たりがあったようで
    以前よりもこの絵本を身近に感じてくれるようになりました。

    この絵本は子どもの心の成長に合わせて読めるので
    その時その時で受け止め方もいろいろ変わってくると思います。
    子どもの悩みを解決してくれる
    心強い相棒のような絵本だと思います。

    掲載日:2011/03/11

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