十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ラチとらいおん」 大人が読んだ みんなの声

ラチとらいおん 文・絵:マレーク・ベロニカ
訳:徳永 康元
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1965年07月
ISBN:9784834000450
評価スコア 4.74
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みんなの声 総数 201
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  • 心の支え

    誰だってきっとよわむしだけど、誰にだって「らいおん」はいるのだと思う。それは友達だったり兄弟だったり、子どもだったりひとそれぞれだろうけど。

    世界中で一番よわむしのラチは、友達さえ怖くてひとりぼっち。そんなときにあかいこどもの「らいおん」がやってきます。
    「らいおん」の特訓のおかげで、ラチは自分に自信がもてて・・・

    弱気になったときに、もう一度読み返したい一冊です。
    とてもすてきな本でした。

    今の私の「らいおん」は娘です。
    私も娘の「らいおん」でありたいと思いました。

    でもあかいらいおんとは違い、いなくなる予定はありませんけどね。

    掲載日:2012/07/18

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  • 子どもの頃に

    読みながら、子どもの頃を思い出していました。
    子どもの頃に、この絵本をよみたかったなあ。きっと、すごく勇気づけられたと思います。小さいながら、頼もしい絵本です。まるで、ラチにとっての小さなライオンのよう。長く人気があることに納得です。

    掲載日:2016/05/12

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  • 勇気をくれるらいおん

    以前から気になっていた作品で、ようやく読みました。
    まず思ったのが挿絵が可愛くて、とってもおしゃれ!外国の絵本って感じがします。最初は臆病者だったラチがらいおんのおかげで少しずつ強くなっていく様子が描かれています。らいおんのような子どもに勇気をくれる存在があれば子どもは成長するんだなぁと感じさせてくれる素敵な作品です。

    掲載日:2016/02/23

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  • はじめから勇気は持ってる

    赤いらいおんが、たまらなく可愛いです。
    ポケットに入るくらい小さいのに、強い心を持っていて…。
    とても励まされます。

    弱虫だったラチはらいおんのおかげで、とても強くたくましく成長していきます。
    ラチにとってらいおんは、心の支えなんですね。

    自分には勇気がないなんて、ないです。
    きっと誰の心にも勇気はあります。
    ただそれが、小さかったり足りないだけで…。

    心の体操をしたら、あとは自分で一歩を踏み出すだけです。

    ラチを見て、忘れていた勇気の出し方を思い出しました。
    そして自分の気持ち次第で未来は変えられるんだと、改めて感じました。

    掲載日:2014/01/02

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  • 小さいらいおんの大きな力

    • みちゃママさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子1歳、女の子0歳

    気になってた1冊、やっと読みました。

    読み終わって素直に「いい本だなぁ」と感じました。

    ラチ君が強くたくましくなっていく姿、応援したくなります。

    らいおんって大きくて力強いイメージがありますが、いえいえこの本のらいおんは小さくて可愛らしい。そんならいおんがラチ君を大きく成長させてくれます。小さいからこそできるんでしょうね。

    らいおんはきっと今日もどこかで体操してるんだろうな☆

    掲載日:2012/08/29

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  • 弱虫なラチの成長!!

    推薦図書というので、読んでみました。

    弱虫だったラチを、ライオンが一緒にいて少しずつ勇気づけ、強い子にしてくれるというお話。

    最後のライオンの置手紙には、ジーンときてしまいました。

    ラチが成長して、ライオンが必要なくなってお別れになりますが、やっぱり切ないですね。。

    子供を励ましてくれる絵本は、大切にしたいですし、これからもずーっと読み継がれていって欲しいな〜と思いました。

    掲載日:2011/12/02

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  • 心のお守り

    いつも弱虫のラチ。
    でも、赤いライオンに出会ってから強い心になりました。

    よく見れば、ライオンはラチのそばについているだけ。
    特別なことは、何もしていないのです。

    「誰かがそばにいてくれるだけで、心強い」って事はありますよね。

    子供達にとって、私が「ライオン」のような存在になれればいいなと思いました。
    いつの日か、ラチのように独り立ちする日まで・・・

    掲載日:2011/09/02

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  • 入園、入学前に

    • みるぴんさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子1歳

    表紙の絵がとても可愛いので、手にとって読みました。
    幼稚園に入園前や、幼稚園児の頃に読んでもらうと
    心に残る本だと思います。

    主人公ラチは、暗闇が怖く、大きな犬も怖い。
    でもポケットの中のライオンと一緒なら、
    暗闇の中だって行けるし、犬の前も通れます。

    そっと子どもの心を押してくれる、勇気が産まれる絵本です。

    掲載日:2011/02/26

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  • 素敵ならいおん

    ラチは弱虫な男の子。
    犬も怖いし、暗い部屋にも入れない。
    そんなラチの前に1匹のらいおんが現れます。
    小さならいおんだけど、とても強いらいおん!
    ラチはらいおんと過ごすうちに、だんだんと強くなっていくのでした。


    これは私が一番好きなとても大事な絵本です。
    はじめて読んだとき、ラチが自分と重なってみえたからです。
    らいおんと出会って成長していくラチの姿は、嬉しくもあり
    うらやましくもありました。私もこんならいおんに出会っていたらもっと強い心を持った人になれたかも…なんて。
    でも今の私は弱虫のラチではなく、何でも自分でできるラチに少しは近くなっていると思います。誰の心の中にもらいおんはやってきてくれるのかなと思います。


    だからこの本を読むといつも元気がもらえます。

    ちなみに私の携帯のストラップはらいおんくんです^^
    いつもそばにいてくれるお守りみたいになってます。

    掲載日:2008/09/18

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  • らいおんの役目

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    ラチという、世界中で一番弱虫な男の子がいました。
    ラチは、飛行士になりたいと思っていました。でも、犬が怖いし、暗い部屋にも怖くて入れません。
    ある日、ベッドのそばに、赤いらいおんがいました。
    弱虫で、何もかも怖がる男の子が、笑ってしまいそうな赤い弱々しいらいおんのお陰で強くなっていくのです。子どもの成長にとって必要なものって、なんでしょうか。ちょっとしたきっかけで、変わってしまう。そのきっかけとなるものなんて、そんな大それたものではないかもしれません。子どもたちにとって、ラチのようにいい出会いがあることを祈っています。
    それにしても、細い一本の線で軽ーく描かれ、少ない色遣いで表された世界、なかなかいいものです。

    掲載日:2008/08/05

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