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かばくんのどきどきゆうえんち」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

かばくんのどきどきゆうえんち 作・絵:ひろかわ さえこ
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\951+税
発行日:1994年10月
ISBN:9784251001283
評価スコア 4.63
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みんなの声 総数 7
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 迷子の不安さ

    2歳11ヶ月の息子に読んでやりました。まだ、本人が恐いと思うような迷子になったことはありませんが、ちょっとママやパパの姿が見えなくなることの不安を感じ初めているので、それをさらに強化させるには手ごろな本だな、と思いました。

    お友達のかばみちゃんと一緒に遊園地に来て、一緒に遊んだりお昼を食べていたりしますが、迷子の子どもをママの下につれていってあげることで、自分達が迷子になってしまいます。不安になって泣き出そうとしたところ、ママたちが見つけてくれて、とても楽しい遊園地での一日を過ごせます。

    迷子は迷子になろうと思ってなっているわけではありませんが、親から離れてしまうことだよ、一人ぼっちになってしまうことだよ、と教えるしかありません。つい自分の興味で、客観的に考えられなくなっているからです。お互いが気づける範囲にいること、守られている安心さ、そういうものがどんなものかを少しずつ教えてあげられたらなと思います。息子も迷子というのものが少しずつわかってきているみたいです。お互いに気遣って迷子にならないようにしたいと思いましたね。

    掲載日:2010/08/30

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  • 遊園地楽しそう

    • くるりくまさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子8歳、女の子5歳、男の子2歳

    この間、遊園地へ行ってきました。その体験を振り返るのにぴったりだと思い、この絵本を子どもに読みました。
    かばくんがメリーゴーランドに乗っていれば、「ぼくもこれ、乗ったよね」といい、思い出していました。

    かばくんとかばみちゃんが、遊園地を楽しむ様子、お弁当を食べているところ、迷子の子を助けてあげて自分たちも迷子になったり・・・。

    かばくんの絵本は、子どもの実体験に重なることが多く、子どもも喜んで読んでいます。

    掲載日:2009/08/04

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