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作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

あおくんときいろちゃん」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

あおくんときいろちゃん 作・絵:レオ・レオニ
訳:藤田 圭雄
出版社:至光社 至光社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1967年
ISBN:9784783400004
評価スコア 4.63
評価ランキング 2,516
みんなの声 総数 218
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • いつまでも

    自分が子どもの頃に出版された、ロングセラーの本ですが、いつ見ても古さを感じず楽しく読むことができます。それは、時代を感じさせないシンプルなデザインと身近な内容だからでしょう。ただの色がこんなにも自由に生きているように感じられるなんて・・・子ども達の想像力を広げ、自分と重ね合わせたりしながら、本の中に引き込まれてしまいます。実際に青と黄色が重なって緑になるということが、自然に伝わり、色と色の重ね合わせで変化することをうまく利用するのは、まさにデザイナーのレオ・レオーニさんだからですね。
    視覚に訴える赤ちゃんからちょっと人生を振り返る大人まで、可愛い「あおくんときいろちゃん」はいつまでも読み継がれていくと思います。

    掲載日:2016/11/24

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  • 青い色と黄色、それにいくつかの色を使った色遊びの絵本ですが、はっきりした形を使わずに、友だちだとか家族だとかのかかわり合いを見事に表現したいて、心に残る絵本だと思います。
    青と黄色が重なると緑になることが、単純に色の世界だけではなく、色々に感じられたのは大人だからでしょうか。

    掲載日:2016/10/11

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  • 実践しても面白い

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    小さな子が好む絵本のようですが、5歳の長男が自分で図書館で探し出してきました。

    息子は最近は絵の具で絵を描く機会も増えてきたので、青と黄を混ぜるということがリアルに想像でき、面白かったようです。

    ストーリーは単純で、息子はもうそこには興味を示さず、読んだ後はしばらく、どの色とどの色を混ぜるとどんな色が出来上がるかということばかり話していました。

    掲載日:2013/10/23

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  • 5歳と10歳の娘に読みました。

    • ヒロの恋人さん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子10歳、女の子5歳

    この本は、年代を問わず好かれると思います。

    表紙を見た時は、何だか単純そうに思いましたが、その単純な絵が、深い意味を持っていました。
    5歳の娘にも分かりやすい内容です。
    青と黄色が混ざると、緑になると言う、色の混ぜ合わせなんかは、子供が絵の具を使ってする大好きな遊びです。
    そんなワクワクする要素と、あおくんときいろちゃんが、色が変わって、両親に分かってもらえず、寂しい気持ちになったり、その両親も、緑色になったり、何度も色んな感情で、「わぁ〜」と思います。

    10歳の娘も40近くの私も、とても楽しめる絵本です。

    掲載日:2013/07/24

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  • 美術的にも素晴らしい

    • あおわたさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子11歳、男の子8歳

    初めての出会いは高校時代の美術の先生から紹介されたのがきっかけでした。

    色彩だけでストーリーができるなんて!と衝撃を受けた記憶を今でも覚えています。

    色を混ぜると新しい色になる発見のきっかけにも最適。
    「次はあかちゃんときいろちゃんにして、ぐるぐるしたらオレンジちゃん!」
    とか
    「しろちゃんとくろくんじゃ暗いねぇ」
    など、幼稚園時代のこどもと話したことを思い出しました。

    でも、色が変わったからって自分の子どもじゃないなんて、親なんだから気づいてあげて〜と自分が親になった今では思ってしまうけど・・・
    高校時代とは考え方が変わったな、と(変わったのは考え方だけじゃないけど…)しみじみしました。

    絵本サイズが少し小さいので、少人数の読み聞かせのほうが向いていると思います。

    掲載日:2013/06/30

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  • 抽象だから想像できる

    • 楽葉さん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 埼玉県

     この絵本の原型は孫を楽しませるために即興的に
    手近にあった紙を使ってお話をしたものといわれている…

     あおくんときいろちゃんは学校でも公園でも仲良し…
    でもあんまり仲がいいので遊んでいるうちに合体して
    緑色になってしまう…こうなるとお互いの家でも
    両親に認知されず悲しくなった二人?は…
    子どもの日常そのものといえるストーリーを
    幼児の視点からシンプルなちぎり絵で表現している

     ラフにちぎった色紙をキャラクターや背景にする
    発想が素晴らしい…抽象的だからこそ自由に想像しながら
    楽しめるし、それがこの絵本魅力だろう…

     レオ・レオーニはデザイナーらしく様々な技法で
    絵本を生み出しているが、それはまた別な話…

    掲載日:2012/12/07

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  • 大人から子供まで

    初めてこの本を読んだときは、衝撃を受けました。

    こんなに素晴らしい本があったのか・・・

    きっと、読む人によって感想は様々にかわると思います。

    一人ひとりの個性だったり、家族の愛情だったり、友情だったり・・・

    二人の子供達も、お気に入りで、繰り返し読んでいます。

    下の子はまだ一才なので、お話としては少し長いかと思いますが、何度も「読んで」と持ってきて、最後まで聞いています。

    我が家のレオ・レオニさん作品第一号です。

    掲載日:2011/05/18

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