もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

あかちゃんのゆりかご」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

あかちゃんのゆりかご 作・絵:レベッカ・ボンド
訳:さくま ゆみこ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2002年01月
ISBN:9784032026207
評価スコア 4.77
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 赤ちゃんを待つ幸せな時間

    赤ちゃんが生まれてくる前の、家族みんなの幸せな時間を描いた絵本です。

    一番初めの場面「あかちゃんがうまれてくるとわかったとき、かぞくはみんなで おおよろこびしました」と、大人も子どもも踊っています。

    アメリカの絵本だからなのでしょうか、感情表現が豊かですね。
    このページだけでも、幸せが十分に伝わってきます。

    お父さんは赤ちゃんのためにゆりかごをつくり、おじいちゃんはペンキを塗り、動物の絵をかき、おばあちゃんはベッドカバーを作ります。
    お兄ちゃんはモビールを作り、お母さんはゆりかごを窓のそばに持っていきます。

    それぞれが、赤ちゃんのことを思い、そしていろんなことを思いながら、時間をかけて作っていきます。そして自分もゆりかごで眠ってみます。

    私も妊娠中に、赤ちゃんのためにいろんなものを編みました。
    それは、生まれてくる赤ちゃんのことを想像しながらゆっくりと過ごす、とても幸せな時間でした。

    この絵本の赤ちゃんは、家族みんなに待ち望まれて、愛情あふれるゆりかごに包まれて育っていくのでしょう。


    5歳の娘に対しても、どんなに娘が生まれることを待ち望んでいたか、生まれた時に家族みんながどれだけ喜んだのかを話す、良いきっかけになりました。
    子どもは、自分がお腹にいたときの話や、写真を見るのをとても喜びます。

    この絵本を通して、多くの子どもたちが「自分が生まれてきたことで、周りのたくさんの人たちにもたらした幸せ」を感じてほしいな、と思います。

    掲載日:2012/10/26

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