雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

がたごと がたごと」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

がたごと がたごと 作:内田 麟太郎
絵:西村 繁男
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1999年04月
ISBN:9784494008872
評価スコア 4.51
評価ランキング 5,171
みんなの声 総数 126
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 読めば読むほど楽しめます

    • ヤマコママさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子5歳、男の子3歳

    電車好きな息子の為に、図書館で借りて読んだところ、
    5歳の姉の方が夢中になりました。
    お客さんが、乗った時と降りる時では、姿が変わります。
    (私はチャンバラ駅が好きです)
    「この人が、これに変わってるよ〜」と、探しながら
    よんでいます。
    読むたびに発見があり、何度も楽しめるので購入しました。

    掲載日:2010/09/26

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  • 不思議な列車

    わけもなく楽しめる不思議な列車旅行です。
    今では見かけない風景だから良いのでしょうか。
    現実と交差する、もっと昔の世界だったり、お化けの世界だったり、動物の世界だったり、と脈絡もなく展開される光景に引きずり込まれてしまいました。
    遊び心が色々と盛り込まれているので、何度見ても楽しめる絵本です。

    掲載日:2016/03/22

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  • 見つけて楽しい

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子2歳

    内田 麟太郎さん,西村 繁男のでんしゃシリーズが大好きな我が家です.
    電車に乗るときは人間なのに,降りるときは変身してるって面白いですよね.どの人がどれに変身したか見つけながら読んでいるといくらでも楽しめます.
    西村さんの描くおばけの絵は,なんだか愉快でかわいらしさもあって怖がらずに読めるので大好きです.

    掲載日:2015/02/13

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  • ふしぎふしぎ

    ふしぎふしぎ、がたごとがたごと、列車に揺られ、野を越え山を越え、ずんずん行くと…あらあらふしぎふしぎ、動物になっちゃった。あらあらふしぎふしぎ、オバケになっちゃった。でもね、でもね、良く良く見るとわかるんです。服の色とかデザインでどの子が何に変身したのかが。それを子供と一緒に見つけるのが楽しいのです。

    掲載日:2014/05/21

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  • おばけのところだけ読めない

    我が家には西村さんの『やこうれっしゃ』があるせいか、娘もはじめから
    「わあ、やこうれっしゃとおんなじだねえ」などと言いながら楽しく
    読んでいました。
    でも。
    おばけのページだけは読めない(笑)。
    都会の駅から電車に乗ってがたごとがたごとすすんでいった人々が
    動物になったり、昔の人になったりするページは、もう食い入るように
    眺め、誰がどれに変わってしまったのか、ひとつひとつこたえていた
    のですが、おばけのページだけは・・(笑)。
    それほど怖くもないのだけどなあ。

    夫がめざとくこの絵本をみつけ(なにせ、『やこうれっしゃ』を買った
    のは夫ですので)、「なになに?この絵本!」と言った時も、娘は
    「これおもしろいんだよお。この人がこうなってね」と、説明して
    あげていました(もちろんおばけのページだけはなしです。笑)。
    あ、娘には「この絵本の文章を書いた人は『おれたちともだち!』
    シリーズの文章を書いた人だよ」とも教えてあげました。絵と違って
    文章ではなかなか「あの絵本と一緒!」とはわかりにくいですからねえ。
    いろいろ読んでいるうちにわかってきたりもするものなのかしらん。

    掲載日:2012/06/15

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  • たまらな〜い☆

    乗るときは人間。降りるときは・・・!?
    最初、そのことに全然気づいてなくて、
    ろくろっくびのおねえさんで、「ん?」と気づいた!!
    そっからは、もう、たのし〜い☆
    「このひとは?・・・ふむふむ。」
    「こっちのひとは?・・・
     ぷっ!ご、ごめんなさい。でも、ピッタリすぎ!!」
    まだまだ全部、比較できてないので、
    後は、娘が探す係。

    列車だけでも、楽しい。
    動物やお化けだけでも満足。
    何度でも、見直したい絵本です!!
    大・大満足です☆

    掲載日:2011/11/24

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  • 列車に揺られ・・・

    • キャッティーさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子5歳、男の子3歳、女の子0歳

    列車にゆられ、がたごと がたごと・・・
    駅で停車し乗り降りを繰り返していくうちに、思わぬところへ読者をも誘います。

    お化けが出てきますが、そんなに怖くはありませんよ。
    「えっ、こんなところへ行っちゃうの?」
    「この人は、もしかしてさっきの・・・!」
    ページを戻って見返してみると、色々な発見があります。
    それは、読んで探してみてくださいね。

    ただ、まだ続くような終わり方なのが気になります。
    続編は出ないのかしら?
    終点は一体どこなのでしょう。乗って確かめに行きたいです!

    賞を受賞している作品というのはうなづけます。
    何度読んでも楽しめる1冊ですよ。

    掲載日:2010/07/04

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  • どこまで走る??

    最初のページはごく普通の昔ならではの
    駅の風景、懐かしさを感じました。
    走っていく街並みも、野原も普通。
    でも山道を通り過ぎたらなんか変って息子。
    乗客が動物に変わってる。
    次は何がでてくるだろうって、段々ワクワクしてきて
    息子も身を乗り出してページをめくっていました。
    同じ服を着た人?達を見比べるのも
    また楽しみの一つですね。

    掲載日:2008/09/29

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