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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
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ぼくは くまのままで いたかったのに」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぼくは くまのままで いたかったのに 作:イエルク・シュタイナー
絵:イエルク・ミュラー
訳:おおしまかおり
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1978年10月
ISBN:9784593500802
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,336
みんなの声 総数 17
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 自分を見失っていないか

    他の方のレビューで「大人のための絵本」とあったので興味を持ちました。
    人間の身勝手さを痛烈に描いた、シュールな絵本です。冬眠中に工場ができ、知らずに出て行ったら、人間たちに働かせられることになったくまの話。くまは働いているうちに自分がくまなのかなんなのか分からなくなってしまうのです。
    挿絵がとても素晴らしいので、引き込まれました。さすがに意味が分からないだろうと思っていた4才の息子も、じっと聞き入っていました。
    私は読後、少し怖くなって苦しくなりました。でも一緒に読んでいた4才の息子は、「もどれてよかったね」と言っていました。
    これからも時々この絵本を開いて、自分を見失っていないか自問する機会にしようと思います。

    掲載日:2014/05/22

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