ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

きつねにょうぼう」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

きつねにょうぼう 絵:片山健
再話:長谷川 摂子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1997年12月
ISBN:9784834012934
評価スコア 4.73
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みんなの声 総数 21
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12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 母の愛

    人間でない動物が嫁に来て、子供ができて
    でも、正体がばれて、一緒にいられないと、泣く泣く去っていく・・。
    このパターン、いろいろ似たようなものがあると思いますが
    この手のストーリーは
    子どもよりも、母に響きますよねー。
    読み始めからわかっているのに
    ほろりとさせられてしまいます。

    誰に迷惑かけてるわけでなし
    たまには「それでも一緒にいよう」と言い切ってくれる
    男前な人間の旦那がいてもいいのに・・と
    思わないでもありません(^-^;

    掲載日:2016/12/04

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  • まさに絵の本です

    父親のレビューが多いので、ちょっと気になって手にとりました。
    おしかけ女房はきつね。子どもに正体を見破られたお母さんは、きつねになって野に帰ってしまうけれど、ご主人さまとわが息子には愛情たっぷりです。
    片山さんの絵が素晴らしいので、絵画を見ているような感覚でした。
    話は単純なので、まさに絵を楽しむ本です。

    それにしても、これほど思われたらきつねが奥さんでも良いと思ってしまいます。
    たぬきやきつねに化かされ続けて、おおかみにも脅かされて、お父さんはこんな絵本が大好きです。

    掲載日:2010/03/17

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