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作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

わたしとあそんで」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

わたしとあそんで 文・絵:マリー・ホール・エッツ
訳:与田 凖一
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1968年08月
ISBN:9784834001532
評価スコア 4.61
評価ランキング 2,978
みんなの声 総数 121
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ふふっ

    「あそんで、あそんで」と追いかけているときは、誰にも相手にされず・・・
    じっとしていたら、みんながやってきます。
    こんな出来事、わかります。思わず「ふふっ」と笑いました。
    女の子がじっとしている場面の目の動きなんかも、とてもいいですよ。

    掲載日:2012/12/14

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  • もりのなか、またもりへを息子がなかなか気に入ったので、エッツさん続きで、こちらを購入しました。初めて読み聞かせした次の日、「へびさん あそびましょ する」と息子はカエルの人形を持ちながら、本を探しており、私はどこかで聞いたことあるけど・・・何の本?と息子の方が良く覚えていたのでした。もりのなか、またもりへとは、また違う感じですが、繰り返しのフレーズは同じような感じです。太陽がずっと微笑んでいるからか、見ていて安堵かんがあります。

    掲載日:2012/03/18

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  • 追えば逃げる

    表紙の絵そのものの、ほのぼのやさしい絵本です。
    『あそびましょ。にげちゃった…』の繰り返し。
    かえるも、カメも、リスもみんな逃げてしまいます。

    でも・・・。
    諦めて座り込んだ途端みんな集まってきます。
    なかなか深い話です。
    小動物とのふれあい、女の子の行動への共感。
    2歳の娘の反応も良かったです。

    掲載日:2010/10/27

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  • こんな森が近くにあったらなあ

    2歳の息子に読みました。

    エッツの『もりのなか』は反応が良かったので、こちらも期待していたのですが、結果は今ひとつでした。主人公が女の子だったからかもしれません。

    森というものを、こんな風に体験できる環境だったらどんなにいいだろうと私は思いながら読みました。エッツの絵本の中では少数派のカラーですが、落ち着いた色調できれいです。

    掲載日:2010/07/28

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  • すてきな絵本です

    • パッソさん
    • 30代
    • ママ
    • 熊本県
    • 男の子2歳

    動物達に近寄って遊ぼうというと
    動物達が逃げていってします
    仕方がないので座ってじっとしてると
    動物達が近寄ってきてくれるという話
    絵も温かみがあります
    2歳には早いのかうちの子がいまいちなのかわからないけど
    文章を全部読む前にどんどん次にページにいってしまいます
    でも要点を省略しながら話すといいみたいで
    何回も繰り返し読みました
    もう少し大きくなってから読むと
    また違った反応がでてくると思います

    掲載日:2008/04/26

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  • 都会っ子だけど・・・

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子2歳

    ずっと読みたくて、安価で譲っていただいた絵本。
    女の子が主人公だし、2歳の息子には早いかな?と思ったけど、毎晩リクエストされる絵本に仲間入りしました。
    どうも好きみたいです。

    主人公の女の子は、カエルさんやウサギさんやいろんな動物達に「あそびましょ」って近づいていきます。
    でも動物達はびっくりしたのか、逃げるばかり・・・
    そりゃ、いきなり近づいたら怖がってしまいますよね。
    でも、子どもって欲望に正直で一直線だから、そうなっちゃうんですね。
    相手の気持ちを考えず「あそぼ」「かして」「ちょうだい」ばかりじゃ、
    必ずしも「いいよ」とは限らないんだよ、ということを教えてくれます。
    一人寂しく座っていたら、みんなそっと戻ってきて、シカの赤ちゃんも寄ってきて、みんなで遊ぶことができました。
    自分から突っ込んでいくばかりじゃなく、「待つ」ということの大事さが伝わります。

    「みずすまし」や「かけす」は、息子にとっては知らない生き物だと思います。
    そして、こんな大自然の中での一人遊び・・・未知の世界でしょう。
    息子は静かにお話を聞いているだけで、どう思っているか分かりませんが・・・
    もしかしたら、お話の中に登場する架空の生き物だと思っているかも!?
    都会に住んでいて、そういった動物や昆虫とじかに触れ合うことは、日常ではない。
    親である私自身、都会育ちなので、都会で暮らすことに何の疑問も抱いていなかったけど、
    それってどうなのかな?
    子どもの成長にとって、いいことではないような・・・
    子育てのあり方を振り返ってしまう、そんな絵本でした。

    掲載日:2008/04/01

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