ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

わたしとあそんで」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

わたしとあそんで 文・絵:マリー・ホール・エッツ
訳:与田 凖一
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1968年08月
ISBN:9784834001532
評価スコア 4.61
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みんなの声 総数 121
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 生き物達とのやさしい交流が素敵です

    すごくやさしくあたたかい絵で、絵をみているだけでもほんわか気分になっちゃいます。

    女の子がいろんな生き物と遊ぼうとするのですが、女の子から近寄るとみんな恐がって逃げてしまって、女の子が動かないで待ってると生き物達が寄ってくるというお話。

    子供達って、すぐに生き物に触れようとしてしまうけど、本当はそばでじっと待ってた方が仲良くなれるんだよね。なんて思いながら読み聞かせをしていました。

    掲載日:2011/12/06

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  • 背景が淡いクリーム色で、優しいクレヨンの線で描かれた絵は、見る者の心に安らぎを与えてくれます。
    前半は、主人公の小さな女の子が、動物たちに「呼びかけては逃げらる」というエピソードの繰り返しで、ひとつのリズムになっています。
    後半は、女の子は、身動きせずにじっとしています。そこには動きが感じられませんが、近くで見ると女の子の目が動物たちを追って動いているのがわかります。
    大勢の読み聞かせでは、女の子や動物たちの細かな表情が見えませんが、近くで聞ける、少人数の読み聞かせには、とてもよい作品だと思います。

    掲載日:2009/07/06

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