宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

わたしとあそんで」 11歳のお子さんに読んだ みんなの声

わたしとあそんで 文・絵:マリー・ホール・エッツ
訳:与田 凖一
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1968年08月
ISBN:9784834001532
評価スコア 4.61
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みんなの声 総数 124
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  • 女の子の目の動きだけで、理解できる絵

     クリーム色をベースにして、色がついているのは、主人公の女の子と太陽と出てくる生き物たちだけ。
     けれど、大きな動きから小さな動きまで良く伝わってくる絵です。
     朝日が昇って、真上に来るまでの時間、女の子が近くの森の入り口(でしょうか?)に遊びにやって来て…。

     この年頃のこどもたちは毎日が新しい発見の連続で、ワクワク感いっぱいに過ごしている時期でしょうね。
     おそらくこの子も朝食をとっている時間も惜しげに、外にかけだしてきたように見えます。
     
     出会った生き物たちみんなに逃げられた後、石に腰掛けみずすましを見ているシーンの女の子の表情が特に可愛らしいです。
     そして、次ページからの女の子の目の動きだけで、ストーリーの展開が理解できる絵に感動です。
     また、文が、女の子の語り口調で、この子の気持ちをストレートに文字にしているところが、こどもたちにも共感を呼ぶのではないでしょうか。
     「小鹿は、初めてなのに怖がらなかったね〜。」と息子。
     小鹿には、女の子がただいっしょに遊びたいだけって、わかっていたんでしょうね。

    投稿日:2009/10/07

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