雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

わたしとあそんで」 大人が読んだ みんなの声

わたしとあそんで 文・絵:マリー・ホール・エッツ
訳:与田 凖一
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1968年08月
ISBN:9784834001532
評価スコア 4.61
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みんなの声 総数 121
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  • お日さまに見守られて、

    読んでいて、とても温かな気持ちになれる一冊です。
    女の子のひっそりとした息遣いまでもが、伝わってくるよう。

    私には、女の子をずっと見守っている、お日さまの姿が印象的でした。
    いつも穏やかな顔で見つめるその姿には、揺ぎ無いママの愛のようなものを感じさせられもします。
    この絵本中、女の子のママは一度も登場してきませんが、
    女の子の結った髪、結んだリボン、お手製のようにも思われる被り着。
    これらには、この子のママの存在を感じずにはいられません。
    (そんなママの愛に支えられてこそ、この子は「あそびましょ」と、好奇心旺盛に、自由に、のびのびとしていられるのではないかしら)と、そう考え楽しんでいます。
    同時に、見守るお日さまは、まるで、そんな女の子のママの投影であるような気もして。
    そんな風に考えるようになってから、私にはこの本が、たくさんの愛が詰まった一冊でもあるように感じられました。

    最後の、まるで溢れ出したような女の子の声や笑みには、
    思わず目の奥をアツくさせられるようなものを感じます。
    こちらまで幸せな、喜びいっぱいな気持ちになりました。

    掲載日:2012/01/12

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  • やわらかい色の絵に、おだやかな物語。そして、ラストは女の子の言葉に、読んでるこちらも幸せな気分になります。
    小さな子どもから読める言葉でかたられる物語は、自然と、野生動物たちとのかかわりかたにも目がむくのでは。
    今の季節にぴったりの絵本だと思います。

    掲載日:2016/03/28

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  • どんな本なのかなと思い読みました。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子4歳、男の子1歳

    小さい子供って、道端で昼寝している猫や、散歩している犬を見ると尻尾を引っ張ってしまったりしますよね。そういった行動で動物に嫌われてしまう。そういった余計な行動を取らない方が遊んで貰えるよ、という事を教えてくれる本でした。

    掲載日:2016/01/19

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  • 微笑ましいラストが好き

    淡いクリーム色の背景が、とっても素朴な感じで読みやすい絵本でした。
    原っぱへ遊びに行った女の子。「あそびましょ!!」と次から次へと動物を捕まえようとします。次は何の動物かな〜?とワクワクしながらページをめくりました。しかし、みんな逃げて行って誰も遊んではくれません。
    しかし、最後はみんな戻ってきてくれて、とっても微笑ましい感じの終わりが素敵でした。何度も読みたくなりました!!この本、お勧めです。

    掲載日:2012/04/05

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  • 頭のぼんぼり

    頭のぼんぼりが良く似合う女の子だと思いました。とても可愛らしいと思いました。クリーム色で画かれてほのぼの感が漂っていてよかったです。独りぼっちはやっぱり寂しいから傍にいてくれるだけでも嬉しいと思いました。最初は、「・・・・遊びましょ。」って声をかけても逃げてしまったばったさん、かえるさん、かめさん、りすさん、かけすさん、うさぎさん、へびさんでしたが、また女の子のところへ戻ってきてくれたのは嬉しかったと思いました。鹿の赤ちゃんは、最初から警戒心
    も無かったかも知れませんが、みんなが女の子の周りに集まっているので一緒にいたかったのだと思いました。傍にいるだけでもいいなあって思いました。

    掲載日:2011/06/21

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  • うれしい春

    誰も遊んでくれないって思って
    さみしいなって感じましたが
    最後の女の子の表情!
    とっても幸せそうです。
    一緒に遊びたい、という気持ちが通じ合う。
    なによりも幸せです。

    色は少ないのですが
    日差しや動物の表情など感じることができます。
    お話に集中できます。

    掲載日:2011/03/26

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  • ほんわか

    女の子が近付くとみんな逃げて行ってしまうので
    どうなることかと少し心配になりました。
    生き物への接し方が自然にわかるようになっているのですね。
    しかのあかちゃんが寄ってくる場面では
    みんなが女の子のほうを見ていて幸せな感じです。
    太陽がどんな時も静かに見守っているところにほっとします。

    掲載日:2009/01/23

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  • 「さわれるかも」で嬉しくなっちゃう絵本。

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子15歳、男の子11歳

    野原に出たら 
    そこに棲む生き物とのたくさんの出会いがあるものですが
    野生の生き物はなかなか人間に心を開いてくれるものではありません。
    でも触ってみたい、
    ちょっとでも近くで眺めてみたいっていうのが子ども心ってものです。
    そんな場面に遭遇した時 この絵本を思い出したら
    生き物との距離を少しでも縮めることに成功しそうです。
    もしかしたら触れちゃうかもしれません。
    そんな嬉しい気持ちにさせてくれるお話だから
    娘もこの絵本が大好きだったのかもしれないと感じています。
    また 与田準一さんの訳が 
    とても絵としっくり合っているんですよ。
    私は かめの出てくる場面の文章が一番気に入っています。
    かめが水にもぐる音が「ぷくり」なんて☆
    絵から 本当にそんな音がしてきそうな感じがします。

    ほんわか優しい気持ちにさせられることうけあいの絵本です。

    優しいクリーム色の絵本。
    私の大好きな色がベースになっているところも気に入っています。

    掲載日:2009/01/17

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