大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

おかえし」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

おかえし 作:村山 桂子
絵:織茂 恭子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1989年09月
ISBN:9784834004823
評価スコア 4.38
評価ランキング 9,436
みんなの声 総数 102
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 面白い!

    こちらの絵本,実は親の私が読んでみたかった絵本でした。
    5歳幼稚園年中さんの娘と図書館で一緒に読んでみました。
    引っ越して来たキツネの奥さんとお隣のタヌキの奥さんのやり取りが実に面白く,最後は笑ってしまいました!
    繰り返し要素満載なので,小さな子供にもいいかも知れませんね。

    掲載日:2015/08/20

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  • それはやめてよ〜!

    許可をとって、パネルシアターにしました。ジャイアンのかあちゃん風のたぬきのおくさんとスネオのママ風のきつねのおくさんのやりとりのおはなしで、きつねの母子が引越しのあいさつをしにきて、たぬきのおくさんがそのおかえしをしたら、そのまたおかえしをきつねのおくさんがして、そのまたまたおかえしをたぬきのおくさんがしてと限りなくおかえしをしまくるのですが、ある幼稚園でやったところ、最後にたぬきの子が残ったところで、のちの展開の予想をした子が「それはやめてよ〜!」とさけびました。簡単に自分の子供をあげちゃったおくさんたち子供の気持ちも考えてよなんて考えさせられました。でも絵本自体は明るく楽しいお話です。もちろん読むときはジャイアンのかあちゃんとスネオのママ風でおねがいします。

    掲載日:2011/05/14

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  • どんどん どんどん!

    たぬきの住む家の隣に引っ越してきたきつね。
    引っ越しの挨拶にと、たぬきの家へイチゴを持って行きます。
    イチゴをもらったたぬきはお返しにと竹の子を持って行き、竹の子をもらったきつねはそのまたお返しに・・・、とどんどんお返しが繋がっていきます。

    娘も途中で、「うちの中のものぜーんぶ交換になっちゃうんじゃない??」と気づいた様子。。。
    でも、たぬきときつねのお返し合戦は想像を超えていました・・・。
    家の中にあげるものがなくなった時、「もしや・・・」と内心思いましたが、そのもしやでした。これはちょっとドキッとします。

    でも、最後には結局、微笑ましく終わってほっとしました。
    繰り返し繰り返しどんどん繋がっていくのが面白くて、読み終わった後、娘は「これすごく面白いお話だねー!」と、相当気に入ったようでした。

    掲載日:2011/05/10

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  • 疲れます

    • ほしのさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 女の子5歳、男の子2歳

    娘は、おかえしのおかえしの・・・の言葉の繰り返しを面白がってはいますが、お返しが続いていく行為そのものを面白がっているわけではないみたいです。
    それと、絵が、たぬきさんの家に元からある家財道具が、娘にはボロに見えるらしく、こんなものあげるの?と納得できない様子。きつねさんの家のものはきれいに見えるようですが。
    言われてみれば、たぬきさんちのは、古道具に見えなくもないな。

    私はというと、贈り物とかお返しというのがどうも苦手で、そういうことをする時は、悩みこんでしまうことが多いのですが、だから、たぬきさんやきつねさんがご近所さんにいたら疲れるだろうな。
    そして、他の方の感想にもあるように、子どもまでお返ししちゃうのはやりすぎかなと思えます。

    それに、私はごちゃごちゃしている我が家にすごくストレスを溜めていて、要らないものは処分したいなと思っており、それなのに、荷車にどっさり家財道具を乗せて、しかも中古を持ってこられたら、なんて思えてしまって、ついつい自分の身に置き換えて考えて、そんな人間関係に読んでいて疲れてしまいます。
    お花辺りまではアリなんですが。
    ただただお返し合戦が続く単調さにも、読むのも疲れるし。

    もっと素直に楽しめばいいんでしょうが、私には無理なようで残念です。
    それにしても、両家にお父さんはいないのかな。
    5歳の娘ですら、お父さんが帰ってきたら困らないのかな、と疑問に思っています。

    掲載日:2010/10/24

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  •  楽しい思い出いっぱいの一冊です。
     何度も何度も読みましたので、
     「これは、ほんの つまらないものですが」と
     「それは それは すみません」をおぼえてしまいました。
     そして、
     おかえしの おかえしの ……。
     を指を折って笑いながら言っていました。

     ある日、たぬきの家の隣へ引っ越してきたきつねのおかあさんが、たぬきの家へ、篭いっぱいの苺を持ってご挨拶。

     たぬきとときつねの化かしあいのようなお話しかと思ったら、とんでもない。
     嫌みの一つもない、単純なおかえしの繰り返しと思ってました。が…。

     読んでいて残りのページを指で確認し、『先が長いな〜』と内心思いましたが(笑)、家財道具までお返しに持って行く当たりで、『え゛っ、何?』とははも夢中になってしまいました。

     自分のこどもをお返しにのページでは、親子でキャハハハでした。
     そして、ラストにまんまとははも一杯食わされましたよ。
     きつねとたぬきに。

    掲載日:2010/04/15

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  • いつまでつづくの???

    • 桃花母さん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 女の子7歳、男の子3歳

     うふふ。大人って、不思議な事をするよな〜。と昔思ったことがあります。頂き物をしたら、お返しを・・・・。そんな、なんでもないことがお話になっているのですが、永遠と続く、お返し合戦に子供も私も大喜び、繰り返しの言葉がリズミカルで、また、「よろこんでもらえてよかったわ」というのが何とも・・・。また、凄いものをお返しの品物にしてしまって、子供はドキドキ・・・。最後の決着が何とも言えません。

    掲載日:2010/01/04

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  • 5歳でも60歳超えでも面白い!

    うちの5歳と8歳の男の子や知り合いの8歳の女の子はとても面白がり、特に女の子は絵の細かな変化にも気付いてそれがすごく楽しかったようです。60歳を超えた私の母も、思わず「んなアホな!」「なんでやねん!」とツッコミたくなる話の展開に大喜びでした。

    掲載日:2008/11/04

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  • はじまるよ〜

     5歳半孫娘のお気に入りの1冊。
     購入したのは、4歳になった頃。以来、読まされたりひとり読みで楽しんだり。

     私が読むときには、何回目かのお返しになると、「さあ、はじまるよ〜」と合いの手が入ります。そして、最後に、「また、初めからだね」と、ため息をつきます。
     自分で読むときは、ページを折って、キツネとタヌキの家の中の持ち物や子どもたちの顔の変化などを確かめるようにじっくりと楽しんでいます。

     どんどんとお返しを繰り返しながらも微妙に変わっていく状況。「お返しに子どもを」とちょっぴり毒を感じさせた後のハッピーエンド。お見事。
     そして、キツネとタヌキ親子の楽しそうな表紙絵を見返しながら伝わる幸せ感。
     手元の一冊に。

    掲載日:2008/06/19

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