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作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
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おとうさんのえほん その2」 大人が読んだ みんなの声

おとうさんのえほん その2 作・絵:高畠純
出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1995年1月
ISBN:9784871101264
評価スコア 4.68
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  • お父さんの魅力

    お父さんの魅力を十分に感じられる絵本でした。お父さんだからこそ!と思いました。豹のお父さんが好きです。豹というと怖いイメージがあるけれど、この御父さんは飾り気がなくありのままな所がいいなと思いました。蛸のお父さんも自分自身がまずは楽しんでしまっている所が素敵でした。子育てのコツをこの絵本から教わった気がしました。この絵本のお父さんたちのようにまずは自分が楽しまなくては!と思いました。

    掲載日:2008/05/24

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  •  この絵本に登場するのは、ひょう、にわとり、うさぎ、ダチョウといった動物のおとうさんですが、もちろん人間のお父さんを皮肉ったものになっています。
     おそらく最初の『おとうさんのえほん』が好評だった、ということは皮肉ったというよりお父さんというものの生態を上手く描いたということですが、ので、その第二弾として発表された絵本です。
     クスッと笑えます。

     どんなお父さんが描かれているのか、いくつかのおとうさんに登場してもらいましょう。
     最初に出て来る「ひょうのおとうさん」の場合。
     大きな木の下でひょうのおとうさんと子どもがいます。おとうさんひょうは草原でごろりと眠っています。
     子どものひょうが言います。
     「おとうさん、あそんで」。と、
     おとうさんひょうは「よし、きにのぼろう」と子どもひょうと一緒に木の上に。
     お、子どもと遊んであげるのかって思いますが、おとうさんひょうは木の上で眠ってしまいます。
     クスッと笑えます。

     「タコのおとうさん」の場合。
     こちらではちゃんと子どものタコを遊んであげています。
     どんな遊びかというと、タコのおとうさんは墨をはいて「わたしはだれでしょう?」となぞなぞをしています。その墨がどんどん薄れて、子どもタコはすぐに正体を見破ります。「おとうさん!」
     それでもおとうさんタコは「わたしはだれでしょう?」ってやってます。
     クスッと笑えます。

     もしかしたら、クスッと笑えるのはお父さん以外かもしれません。
     お父さんは思わず「そうなんだよな」と真面目にうなづいているのでは。

    掲載日:2016/06/21

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  • 1巻に比べるとやや迫力に欠けますが…。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    高畠けさんお得意のダジャレ系の絵本です。
    このシリーズは、一発ギャグのような笑いを誘う作品です。
    ちょっと残念なのは人気のある2作目というのは、1作目に比べて迫力に欠けてしまうというとこです。
    この絵本も、面白くないわけではありませんが、
    1作目に比べるとややインパクトに欠けてしまいました。

    ただ「おとうさんのえほん」は1も2も、
    一瞬の真の面白さがあるので、お話会や学校などの読み聞かせの導入に使ってみると、
    聞き手との空間が縮まって楽しい時間を紡げるかもしれません。
    読み聞かせに使うときは、ページをめくるタイミングが面白さの鍵になりそうなので、事前によく練習してほしいです。
    私は2巻では《にわとりのお父さん》が好きでした。

    掲載日:2012/01/31

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  • またまた素敵なおとうさんたち

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    ひょうのおとうさんはお昼ね中。遊んでほしいという子どもの言うことをきくのですが、やっぱり…
    にわとりのおとうさん、かわいい子どもの卵をあたためています。
    うさぎ、ダチョウ…といろんな動物のおとうさん、しっかりと子育てに参加しています。
    一生懸命遊んであげているのに、子どもの口から出た言葉とは…
    なんだか今の時代を反映しているようで、ちょっぴりおかしくなりました。
    一生懸命なのに、不器用なおとうさんの姿、なんだかわかるような気がします。
    親子で、いっしょに読んでみませんか?妙に納得できると思いますよ。

    掲載日:2008/09/26

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