ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

いもうとのにゅういん」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

いもうとのにゅういん 作:筒井 頼子
絵:林 明子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1987年02月
ISBN:9784834001617
評価スコア 4.8
評価ランキング 270
みんなの声 総数 126
  • この絵本のレビューを書く

6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • お姉ちゃんの気持ち

    • レースさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    「はじめてのおつかい」の舞台になった同じ町に住む女の子のお話ということで、作者の遊び心が隠されていると何かの本で読んで知っていたのですが、息子はそこまで気づくまでははまらず、一回読んだくらいでした。その隠された遊び心は、我慢できずに私が自ら教えちゃいました。「本当だー」とは言っていましたが。

    普段はきょうだい喧嘩もするし、いやなこともいっぱいあるけれど、お姉ちゃんの心配する気持ち、不安な気持ち、思いやる気持ち、伝わります。男兄弟でもおんなじだろうと思います。

    掲載日:2011/06/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • 妹を思うお姉ちゃんの気持ちに感動

    あさえとあやちゃんが少し大きくなって、あやちゃんの入院を機に、あさえがまた一つ成長するというお話。
    妹の自我が出始めると、おねえちゃんは大変になりますよね。
    お姉ちゃんだってまだ子供なのに、妹の方が小さいからって我慢しなくちゃいけなくなって。

    あさえが幼稚園に行っている隙に、あさえの大切にしているお人形「ほっぺこちゃん」と遊んで元の場所に戻さないあやちゃん。
    あさえは、そんなあやちゃんを叱ります。
    でも、あやちゃんが入院することに…。突然の入院で、ママはあやちゃんと一緒に病院へ出かけてしまいます。

    お父さんが帰ってくるまであさえは一人でお留守番。
    雷がなって怖いかった時、大切なほっぺこちゃんを抱き締め、ほっぺこちゃんに語りかけます。
    「ほっぺこちゃん、ほっぺこちゃん、あやちゃんはだいじょうぶよね…」と。
    さびしかったんでしょうね、あやちゃんが心配だったんでしょうね。
    ほっぺこちゃんは、あさえが心細かった時、そばにいてくれて助けてくれたお人形。

    お見舞いに行った時、あさえはとっても大切にしていたほっぺこちゃんをあやちゃんにあげます。
    あさえが心細かった時、そばにいてくれたほっぺこちゃんをあやちゃんにあげたかったんでしょうね。あやちゃんのお守りとして…。だって、このほっぺこちゃんには、あさえがあやちゃんを思う気持ちが沢山詰まっているんですもの。

    子供の心情をよく表現している筒井さんの物語に微妙な表情まで描き出す林さんの挿絵が素晴らしいです。
    裏表紙は、病院のベッドで「ほっぺこちゃん」を横において、気持ち良さそうにすやすやと眠るあやちゃんの顔です。林さんの作品は、どれも裏表紙を見ると読み手に心地よい余韻を残してくれます。

    また、「はじめてのおつかい」の隠れキャラを見つけるのも楽しいですよ。

    掲載日:2010/11/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • おねえちゃん、がんばってるね。

    • やさし屋さん
    • 40代
    • ママ
    • 愛媛県
    • 女の子8歳、女の子6歳

    普段は喧嘩もするし、うとましく思う事もあるかもしれない。
    でも大好きだし、居てくれると嬉しいし。
    姉妹って複雑ですね。

    「あさえ」ちゃんも、最初は妹に「もう」って思う事があったのに、入院を通して、妹に対する愛情が湧いてきて、大事な「ほっぺこちゃん」をお見舞いに持って行く。

    寂しさや悲しさを通って、優しさが大きく成長していくお姉ちゃん「あさえ」ちゃんの姿が、いじらしかったです。

    長女が6歳の夏休み、妹が入院しました。私と主人が交代で付き添った15日間。長女はおばあちゃんの家で寝泊りしてくれ、病院へはいつも楽しそうな顔で寄ってくれてました。楽しみにしていた長女の誕生日、いつもなら家族で旅行してたのに。。。それも聞き分けて我慢してくれた。

    退院して皆が揃った夜に、長女に「いっぱい頑張ってくれてありがとう」と言うと、

    「ホントはね、寂しくて涙出てたんだよ。寝る時」
    小さな声で、つぶやく様に話してくれた長女を思い切り抱きしめました。

    小さいながら、切ない思いを抱え、大きく成長していく「あさえ」ちゃんと同じ様に長女も、頑張ってるんだな〜、と感じさせてくれた1冊です。

    掲載日:2008/08/29

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「いもうとのにゅういん」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / いないいないばあ / しろくまちゃんのほっとけーき / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / ぐりとぐら / どうぞのいす / バムとケロのおかいもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • うきわねこ
    うきわねこの試し読みができます!
    うきわねこ
    作:蜂飼 耳 絵:牧野 千穂 出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
    MOE絵本屋さん大賞第2位!満月の夜の、ふしぎなおはなし。


『誰も知らない世界のことわざ』翻訳者・前田まゆみさんインタビュー

全ページためしよみ
年齢別絵本セット