ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

光の旅かげの旅」 10歳のお子さんに読んだ みんなの声

光の旅かげの旅 作・絵:アン・ジョナス
訳:内海 まお
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1984年04月
ISBN:9784566002081
評価スコア 4.7
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みんなの声 総数 39
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10歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • とっても新鮮で強烈です。

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子10歳、男の子7歳

    以前に、絵本の読み聞かせの講習会で、薦めてくださって、とっても印象的だったのを覚えています。それ以来、いつか読み聞かせで使わせてもらおうと思っていたのですが、それが、今日かないました。
    4年生のクラスで読みました。知っている子が何人かいて、本をさかさまにして読みなおす折り返し地点になると、「来た来た」みたいな反応がかえってきました。
    初めて読んだ子は、本をさかさまにしても絵として話として成立することに、きっとびっくりするにちがいありません。なんだか不思議な世界に迷いこんでしまったかのような気分にもなることでしょう。

    モノクロの絵ですが、カラーに負けない迫力があり、自分のこれまでの絵本のカテゴリーをぐっと広げてくれる一冊となりました。4〜5分で読み終えます。読み聞かせにおすすめです。

    掲載日:2010/03/12

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  • モノクロの絵にすごい仕掛けが

    小学校4年生の娘が図書館で見つけ、この絵本の虜になったとのこと。「この本スゴいよ」と教えてくれました。
    モノクロで描かれた絵には、実はすごい仕掛けがあります。最後まで読んでからくるっと絵本を逆さまにすると、今度は別のシーンになっておはなしが始まりまるのです。さっき読んだページが全く違う絵に見えて、ビックリ!
    他の方のレビューでも大勢への読み聞かせで読むと盛り上がると紹介されていたので、私もおはなし会などで読んでみたいなと思いました。

    掲載日:2014/09/05

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  • 光の世界で旅に出て

    さかさ絵の絵本はいくつも見ましたが、ストーリーがあって、ひっくりかえすと、話がさらに続くという、凝った絵本は初めてです。
    光の世界で旅に出て、影の世界で我が家に戻ってくるお話。
    影と光の不思議な関係です。
    ただ、かなり無理を感じるのも事実。
    絵を楽しむのか、物語をたのしむのか、作者はかなり苦しんだように思いました。
    絵も、物語も、ちょっと物足りなさが残る絵本でした。

    掲載日:2012/04/26

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  • アートな絵本

    • ちょこ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子12歳、男の子10歳

    大人が楽しめる絵本という印象です。
    ためしに小学生の読み聞かせに使ってみましたが
    ストーリーらしいストーリーはなく、
    ???な顔と、つまんなーいというあからさまな態度。

    大勢の小学生に読み聞かせるには
    読み手さんは、そこそこのテクニックと強靭な心臓が必要です(笑)

    そこをグっとこらえて本をさかさまにするところで
    全員が「え??」と注目します。
    ここからは注目の的ですが
    何せ前半の読み進みの中で、興味を失って見てもいないし
    記憶にも残っていない子供たちが多いので
    「もう一回さかさまにして!!」のリクエスト連発で
    今度はろくに読み進むこともできません。

    絵本がひっくり返ることは
    サプライズなのでギリギリまでバレてほしくない反面
    あらかじめ、最後までいくと何かが起こるから
    しっかり絵を見ていてね〜くらいの伏線は張っておいた方が良いかも知れませんね。

    絵本としてはすばらしいと思います。
    読み聞かせるなら、うんと落ち着いたクラスか
    理解力のある高学年がオススメ。

    掲載日:2011/09/11

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  • さかさまから読むと・・・あらビックリ!!

    ストーリーは、他愛ないのですが、さかさまからも読める楽しさがあります。
    コントラストの強いモノトーンで描かれた世界。
    さかさまにすると、今まで見ていたものと間逆になっている!
    明け方の家並みは、月夜に照らされた街にかわったり!
    さかさまにすることで、ストーリーも景色もひっくりかえるところが意表をつきます。
    行きの話よりも、帰りの話に変り始めたところで、子どもは「あれっ?あれっ?」と、自分の目に映るものの変化に驚いていた様子でした。
    小さな子どもから、大人まで一緒に楽しめる、グラフィックの素晴らしい本です。

    掲載日:2009/09/09

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  • 2倍楽しめる本

    黒と白だけで描かれたシンプルな作品。
    しかし、ページがめくられ、お話しが進んでいくうちに、ある「大きなしかけ」に気づいていきます。

    ここでお話しが終わりかな?

    というところで、おもむろに本は逆さまに!
    なんと、この本。逆さまにしても楽しむことができる本だったのです。

    4年生の子ども達はこの本の仕掛けに途中で気づいてしまいます。
    ですから、こちらが本を逆さまにした時点で「やっぱり!」とか「ほらね」なんて声をあげます。しかし、そんな得意そうな声が聞こえたのはほんの数秒の間だけです。

    子ども達も想像できないほどに逆さまでも楽しむことのできる世界が広がっているからです。

    「なるほど!」「すげー!」

    そんな子ども達の声に送られて旅は終わります。
    いつもと違う読み聞かせにぜひ。

    掲載日:2009/05/26

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